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クリニック経営ブログ

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『今時の若者』は凄い!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、医経統合実践会 主宰 医経統合コンサルタントの根本和馬です。

1ヶ月前に、うちの会社に大学生のアルバイトさんが入社してくれました。

普段顔を合わせた際に挨拶する程度で、そこまでじっくりお話する機会が無かったのですが、先日プチ忘年会を社内で実施した際に

「将来的、起業したいという夢があります」

と言っていたのを聞いて、凄いと感じると同時に、この学生さんの年齢の頃の自分の振る舞いを思い出し、その格差に愕然としていました(笑)

また、これはクライアント様に先日ご入社した学生アルバイトさんと個人面談した時の話ですが、

「●●さんからご覧になって、当院の改善点や問題点は何だと思いますか?」

との私の質問に

「当院では朝礼の際にクレドを唱和していて、クレドの中に『オンリーワンを目指します』という表現があるのですが、何を持って“オンリーワン”なのか?なのかをスタッフ間で共有した方が良いかと思います」

と、お答えになり、あまりの意識の高さにイスからひっくり返りそうになりました。

「現代っ子」「ゆとり世代・さとり世代」そして「今時の若者は・・・」という、これらの表現は思う側にも責任があると私は思います。

自院に合った人材を採用するために、採用の仕組みを整え、「人材」を「人財」に育てるための教育の一環として、

「何のために仕事をするのかを考えることが重要」

「仕事で大切なのは、まず考え方である」

「夢や目標を持つことで、作業から仕事になる」

などのメッセージを伝え続ければ、年齢や性別に関わらず、光り輝くと私は信じています。

今回ご紹介した2人の「今時の若者」はどちらも10代です。 成人前でこの考え方が出来ることは、良い意味で末恐ろしいです。

「今時の若者」がどんな世の中になっても、一流のプロフェッショナルとして成功・成長するように、私も一生懸命サポートします!

医経統合実践塾はクリニックで働くスタッフ様が輝くセミナーとして日本一の規模です。12月30日現在で290名様にお申し込みを頂いています。

名古屋会場は150名様満員御礼・キャンセル待ち。東京、札幌会場も残り20席とわずかです。

お早めにお申し込み下さい!

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クリニック経営もストーリーを描くことの重要性【ネタバレ無し】

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、医経統合実践会 主宰 医経統合コンサルタントの根本和馬です。

2019年12月20日

一体どれ程、この日を待ち望んだことでしょうか。

この日はスターウォーズ(以下SW) エピソード9の公開日であると同時に、40年に渡る一大サーガが幕を閉じる日でもあります。

何とか当日に観たかった私は、持ち前の執念深さで「カウントダウン上映」なるものの存在を知り、大阪の地で12月20日の24時からSWの世界観を堪能してきました。

※この投稿には、今作のネタバレは一切ありませんので、ご安心してお読み下さい。

これだけ多くの人に愛され、熱狂を提供してきた作品に闇の部分(ダークサイド)が無かろうはずはありません。

「ディズニーが関わってから、内容がおかしくなった」

「エピソード8は、まれに見る駄作である」

「エピソード7、8を観たジョージ・ルーカスは泣いているのでは?」

私もネットで散々酷評の数々を読みました。

しかしこれは、それだけ関心が高いことに他なりません。私は「何事も支持率50%が丁度良い」と考えていますので、むしろこれらの酷評は、却ってSWの価値を高めていると思います。

で、SWがどのようにクリニック経営に絡む話に繋がるのかと言いますと、SWに限らず、素晴らしい物語には、

ひとりひとりのストーリーが細部にまで描かれている

という特徴があり、それはクリニックに関して言えば、

・初診で来院した患者さんが、自院への受診を通じて、どのようになって頂くことを描いているのか?

・自院に就職した人材が、仕事を通じて如何に人財へと成長していくのか?

ということを、思い描くのと、描かないのとでは、結果が大きく変わるのではないかと思うのです。

実は医経統合実践塾でも、

「ご参加頂いた院長先生やスタッフ様が、第4回を終える時、どのような状態になって頂きたいのか?」

ということを思い描きながら、各回のストーリーを構築しています。

おひとりのスタッフ様に全4回のご参加をお願いしているのはこのためです。

実践塾スタート当時からこのことを真剣に考え、実践と改善を積み重ねたからこそ、ご参加者数10名様から289名様へと日本でもベスト3に入るクリニック経営セミナーの規模になったのだろうと思います。

そして、この挑戦はまだまだ終わりません。

来年の実践塾は、ご参加頂いた全てのゲストのお力を引き出せるよう、更に精進を重ねます!

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5冊目の著書はIT時代必読の書!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、医経統合実践会 主宰 医経統合コンサルタントの根本和馬です。

来年1月に新著『IT時代に必要な集患コンサルティングQ&A』(デンタルダイヤモンド社 出版)が発売します。

私にとって初の共著で、私は

“ファン作りとは?”

というテーマを担当させて頂きました。

これだけクリニックが増え、スマートフォンが「1人1台」と言われる現代、

「このクリニックだから通いたい」

「このクリニックだから、大切な人を紹介したい」

と患者さんに思って頂けるクリニック創りが大切で、

「では、そんなクリニックはどのように作るのか?」

について執筆させて頂きました。

しかし、おそらくこのブログを熱心に読まれる院長先生のクリニックは既に多くの患者さんに来院して頂いており「今更、ファン作り?」と思われるかも知れません。

確かに患者数が多いなら、増患のためのファン作りは必要無いかも知れませんが「どうしたら患者さんに喜んで頂けるか?」という姿勢で仕事と向き合うことで「良い人財を引き寄せる」ことに繋がると私は考えています。

つまり“ファン作り”とは「増患」だけでなく「採用」という視点でも重要なのです。

本書はそんな思いを込めて書きました。お一人でも多くの院長先生、スタッフ様のお役に立てば幸いです。

5年後のご開業を見据えた病院勤務医の話

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、 医経統合実践会 主宰 医経統合コンサルタントの根本和馬です。

先日、社内勤務のメンバーから

「現在、病院で勤務されている先生で、5年後のご開業を見据えて、今から実践塾のDVDで学びたいというお問い合わせを頂いたのですが、お受けして良いですか?」

と、報告を受けました。ちなみにご開業場所は既に決まってらっしゃるようです。

そのご開業場所と診療圏が被って(既に他院様が実践塾にご参加頂いている)なかったようですので、承るよう返答しました。

過去の実践塾にご参加頂いた先生の中には「1年後に」とか「今年の●月に」というご開業の方は多くいらっしゃいましたが、さすがに5年後を見据えられて、今から実践塾で学ばれる先生は初めてです。

・募集しても、全く応募が無い

・やっと応募があって面接したのに、突然辞退された

・院長とベテランスタッフと入社したばかりの新人スタッフに年齢差がある程、教育が困難になる

・ある日、ネットでネガティブな投稿を書かれ、それ以降、じわりじわりと患者が減って、遂に前年割れした

・「あれ、今日は●●さん(スタッフ)来ないな?」と思ったら、退職代行の会社からFAXが届いた

など、今後、クリニック経営環境は更に厳しくなることを認識されている、良い意味で危機感を持つ先生がどんどん増えていくと思います。

「うちは今、特に困ってないから」で、何もしなければ、それを横目に、開業したばかりの、勢いがある若い院長が、どんどん差を縮めてくる、なんてことが普通に起こります。

「来年は2020と区切りが良いし、ここから更にスタッフを巻き込んで、クリニックを活性化したい!」

という先生は、ぜひ医経統合実践塾 DVD会員様として学んで頂ければと思います。

今月に入って続々とお申込みを頂いておりますので、「30医院様限定」という枠はあっという間に埋まる可能性が高いです!

医経統合実践塾 DVD会員様の詳細・お申し込みはこちらです!

理想とするリーダー像を持つことの重要性

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、医経統合実践会 主宰 医経統合コンサルタントの根本和馬です。

開催が1週間後に迫った医経統合実践セミナー。本日はがっつり社内で準備に費やしました。

今回の実践セミナーは6名のリーダースタッフにご登壇頂くシンポジウムを開催することもあり、当日は

「どのようにリーダーを育てるか?」

がメインテーマのひとつとなりそうです。

先日、落合さんサイドの会社の方と打ち合わせさせて頂いた際にも

「クリニックと野球では全く業種が違いますが、リーダーシップという考え方は、どちらも良いチームを作る上で大切だと思いますので落合さんならではの視点でお話頂ければ」

と、お願いしてきました。

リーダースタッフとして成長するために、具体的にどんなことを実践したかは、シンポジストがそれぞれお話頂けますが、私が実践していることのひとつは、自身が『理想とするリーダー』と考える人をスマホの待受け画面とLINEのアイコンに使用していることです。

こうすることで、何回もその人を目にすることがあり、それにより「自分はこんなリーダーになれているか?」を自問自答することが出来ます。

ちなみに待受とアイコンになっているのは、大人気マンガ『ハンターハンター』の大人気キャラクター、クロロです。

なぜクロロを理想のリーダーとしているのかは、話が長くなりますし、ご興味があるなしがハッキリと分かれますので、ここに書くのは控えます。

ご興味を持って頂けるようでしたら、直接お会いした際にお尋ね下さい(笑)

開催まで1週間を切りましたが、もしご都合が合うようでしたら、ぜひ大阪にお越し下さい!

ゲスト講師は落合博満氏!リーダースタッフ育成に関するシンポジウムも同日開催!『医経統合実践セミナー2019』の詳細・お申し込みはこちらです!

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