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クリニック経営ブログ

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読書が苦手なスタッフが、図書館に通うまでになった話

こんにちは。根本和馬です。

コンサルティングやセミナーの中で、度々読書の重要性について話をします。

現代は、新規開業の時点で自動精算機を導入するクリニックも増えてきたことを考えても、作業レベルの業務は機械やAIが対応し、それ以外の創造性が必要な業務を人間がやっていくことになるのではないでしょうか。

「創造」するには、「想像」が必要であり、想像力を育むために有効なのが読書です。

とは言え、クリニックで働くスタッフの多くが読書の習慣はありません(と言いますか、読書が習慣になっている社会人は殆どいないと思いますが)。

クライアントの、あるスタッフ様もそんな方のおひとりでした。

しかしこのスタッフ様が素晴らしいのは、読書が重要であるという私のメッセージを素直に受け止め、以前公式チャンネルに公開した

動画『読書が好きになる4つのステップ』

を視て、その通りに実践されたことで、今では読書にハマり、図書館通いが日常になったとのことです。

現在は実に7年ぶりの新商品『クリニック人財採用成功マニュアル』の製作に集中しておりますが、ぼちぼち一段落しますので、2月中旬に「最近読んで面白かった本」や「読書が好きになるには?」というテーマで、動画を撮影しようと思っていますのでお楽しみにお待ち下さい!

今のうちに医経統合実践会 公式チャンネルのチャンネル登録をよろしくお願い致します!

医経統合実践会 公式チャンネルのご登録はこちらです!

祝!ホワイト企業大賞 特別賞!

こんにちは。根本和馬です。

-社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にする企業を増やしたい-

この思いのもとに誕生した「ホワイト企業大賞」には、多くの企業がエントリーします。

先日開催された「第7回表彰企業」で、毎年多くのスタッフ様と医経統合実践塾にご参加されている、愛知県稲沢市 ご開業 おおこうち内科クリニック様が

「医療経営革新賞」

を受賞されました!おめでとうございます!

「ホワイト企業大賞」の名前の通り、この賞は経営者だけが輝いていてはダメで、スタッフも生き生きと働いていることが前提で授与されます。

事実、スタッフとして働かれている加藤さん、浅野さんには実践塾でゲスト講師でご講演頂いてますし、カメラがご趣味の加藤さんには、横浜にまでお越し頂いて「写真の撮り方講座」を開催したこともあります。

おおこうち内科クリニック様は大河内先生だけでなく、院長夫人のかおりさん、そして、スタッフ様までもが輝いているクリニック様です。

しかし、今でこそ数々のメディアに取り上げられている大河内先生ですが、初めてお会いした時は色々なことにお悩みで、お一人で実践塾に参加されていました。

大河内先生が詳細にお話して下さっていますので、ぜひこちらをご視聴下さい。

動画『おおこうち内科クリニック様 医経統合実践塾ご参加後の変化』

医経統合実践塾は

・クリニック経営に関する最新事例をスタッフと一緒に学べる

・業種業界に関わらず「一流」と呼ばれるゲスト講師のご講演をスタッフと一緒に聴ける

これだけでなく、

「大河内先生のような素晴らしい院長先生、スタッフ様と交流することが出来る」

これも大きな魅力です。

コロナであろうとなかろうと、緊急事態宣言が出ようと出まいとプロフェッショナルであれば「自身の成長と所属組織の発展」は必須です。

それを多くの院長先生、スタッフ様がご理解頂いているからこそ既に今年の実践塾に約280名様がお申し込み下さっているのです。

会場によっては残席わずかですので、お早めにお申し込み下さい!

『医経統合実践塾2021』の詳細・お申込みはこちらです!

コロナ禍ですので「基本は会場に行きたいけど、心配な回だけはオンラインで学びたい」などにも承ります。ご安心下さい。

映像学習のススメ

こんにちは。根本和馬です。

先日、社内でミーティングを実施しました。

コロナに関係なく、私は元々殆ど出社しませんので、メンバーに会えるミーティングの機会は大切です(笑)

ミーティング後、ランチを取りながら映像学習をしました。

これが現代に合っていて、皆で食事と言っても映像学習しているのですから、視ながら黙々と食べております。つまり会話はありません。

映像を視た後は、再びマスクを装着し、一言ずつ感想を言ってもらいました。

ちなみに今回の映像学習で使用した動画はこちらです。

アニメ「美味しんぼ」 28話「トンカツ慕情」前編

アニメ「美味しんぼ」 28話「トンカツ慕情」後編

学習素材が素晴らしいと皆の感想の内容も素晴らしく、感想を聴いている間の私の表情は「美味しんぼ」に登場する

『マンガ(アニメ)界最高のツンデレキャラ』

海原雄山のこの表情であったと認識しております(笑)

思えば、元々実践塾正会員様でありながら、何かのご事情である回だけオンラインで学ばれていたスタッフ様と、その後会場でお会いした際

「リアルで学べる正会員も良いですが、前回は院内で受講しながら『この取り組み良いね』と講座中にスタッフ同士で話が出来ましたので、オンラインも良かったです」

と仰っていて、なるほど!と思いました。

会場のお席数の関係で、元々オンライン会員様でお申し込み頂いているクリニック様が「この回だけ会場に行きたい」というのは承れませんが、正会員様でお申し込み頂いているクリニック様が「第1回はコロナが怖いのでオンラインで学びたい」というのは承れます。

年明けも続々とお申込みを頂いており

「成長するクリニック様ほど、コロナは関係無いんだな」

と再認識しております。

今年のゲスト講師も超豪華です!ぜひ多くのスタッフ様とご参加下さい!

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「おひとりごはん手当制度」発令!

こんにちは。根本和馬です。

再び緊急事態宣言が出そうである状況を鑑み、以下の内容を弊社メンバーに伝えました。

※チャットワークに投稿した内容をそのままコピペします。

(ここから)

ここ数日以内に緊急事態宣言が出そうです。それにより飲食業界に再び打撃がありそうです。

幸い私達は今のところ大きなダメージはありませんが、だからこそ今困っているところを応援することが今の私達に大切だと考えますので、緊急事態宣言発令日から

1ヶ月5,000円を上限とした「おひとりごはん手当」

を支給することにします。これは、おひとりで食事に行った際に会社から1ヶ月に5,000円までは支給しますという内容です。

その他のルールは以下の通りです。

・この手当ては使っても、使わなくてもどちらでも良い

・必ずひとりで食事に行くこと

・一度の食事に5,000円使っても良いし、500円の外食を10回行っても良い。5,000円を超えなければ、使い方は自由とする

・この手当てを使用しての食事は必ず領収書かレシートを貰い、木口さんか倉元さんに渡す

・この手当ては就業日以外の日に使っても構わない

・「現在いくら手当を使ってるか?」などの詳細な管理は木口さん、倉元さんに一任する

・正社員だけに限らず、全メンバー対象にする。チャットワークに入ってないAさん(時短勤務の大学生です)にもこの旨お伝え下さい。

・おそらく「●時以降の外出は控える」となると思うので、食事はその時間までに済ませる。

・緊急事態宣言終了と同時に、この手当も終了とする

・その他、新たなルールが必要になった際は、その都度決定する

(ここまで)

新たな取り組みはいきなり全てが上手くいく訳ではありませんが、やってみないと分からないことが多いため、まずやってみることにしました。

賛否両論あると思いますが、ご参考になる点がありましたら幸いです。

加賀屋女将の「人を育てる十の心得」とは?

こんにちは。根本和馬です。

去年の12月から、

『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』

の、その日の内容を読むという取り組みを実施しています。

とても良い本ですが、サイズが大きく分厚いために持ち歩くことが出来ないことが、出張が多い私にとって難点です。

私はタブレットでマンガを読みますので、タブレット版でも本書が買えないか調べましたが、残念ながら無さそうですし、ビジネス書は実物をめくりたいので、あっても買わなそうです。

さて、1月6日分に掲載されていた

「人を育てる十の心得-加賀屋の流儀」

はとても勉強になりました。

加賀屋と言えば、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で36年連続日本一に選ばれた老舗温泉旅館として有名です。

私も勉強がてら行こう行こうと思いながらも、まだ行けずじまいです(涙)

この加賀屋(と言いますか、女将である小田真弓さん)には、

1.笑顔で相手の良いところを褒める
2.注意する時は、言い方に気をつける
3.相手との気持ちを通じ合わせる
4.時には外部の研修や講演会に出してあげて、気分転換させる
5.不器用な人、要領よく出来ない人ほど、より可愛がって大事にしてあげる
6.自己啓発の機会を体験させてあげる
7.ひと言多い子や段取り優先の子を注意する
8.知識を教える
9.相性が合わない場合には、配置換えをする
10.責任は女将である私にある

以上、「人を育てる十の心得」があるそうです。私も出来ていないことが多く、耳と胸が痛くなります。

そのどれもが参考になりますが、加賀屋でも外部研修や自己啓発を積極的に取り入れていることに驚きました。

加賀屋ほどの組織になれば、全てを内製出来そうですものね。

思えばこれはクリニックも同じで、医経統合が実現されているところほど、長い間、院長先生と多くのスタッフ様が医経統合実践塾にご参加されます。

去年は院長先生おひとりでご参加されたクリニック様が、今年は院長先生の熱意と行動力により、スタッフ様全員がご参加されるというところも多くあります。

スタッフを経営に巻き込める組織ほど、結果が出るのはクリニックでも旅館でも同じですね。

現在282名様にお申し込み頂いている実践塾はオンラインでもご受講頂けますので安心です。

各会場残席わずかですので、お早めにお申し込み下さい!

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85.7%!ありがとうございます!

こんにちは。根本和馬です。

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

とてもありがたいことに年末年始も実践塾のお申し込みを多く頂きました。

お忙しい中、お申込み頂き、またコロナ禍で色々ご不安がある中で、本日(1月5日)現在

282名様

が実践塾にご参加表明をして下さっていること、心より嬉しく思います。

ありがとうございます!

お申し込み数ももちろんですが、私にとって大切なのは昨年ご参加頂いたクリニック様が、今年もご継続頂けているのかという「ご継続率」です。

ご継続率は本日現在、85.7%で

その内訳は

・東京 :73.9%
・名古屋:93.5%
・札幌 :88.9%

です。

「コロナだったから、全体で70%程度かな」と思っていましたので、この結果に、嬉しさと安心と「それだけ多くの院長先生、スタッフ様に期待されているセミナーなのだな」という、良い意味の緊張感が混在しております。

思えば、コロナであろうと無かろうと、緊急事態宣言が出ようと出まいと、

・プロとして自らを磨く
・プロが集う場所として、チームとして輝く

これらはどんな世の中になっても不可欠です。

おそらくそのようにお考えの院長先生が多いからこそ、上記のような数字なのだと思います。

各会場、残席わずかですので、お早めにお申し込み下さい!

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