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クリニック経営ブログ

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自分の考え方次第で、不可能が可能になる

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
先日、弊社メインセミナー「医経統合実践塾2014」の第2回を
名古屋で開催しました。
セミナーレポートはこちらをご覧下さい!


今回のゲスト講師は「行動科学マネジメント」を多数のセミナーやご著書によって
多くの会社やビジネスマンを成果に結び付けてらっしゃる、石田淳先生にお願いしました。
このセミナーレポートでも触れていますが、私は石田淳先生を自社開催の
セミナーでゲスト講師としてお呼びするのが夢だったので、とても嬉しかったです。
10年前の私なら、何十冊もの著書を出されている方を
講師にお招きするなんて、考えもしない事でした。
石田先生のサイン.JPG
しかし、これまで様々な経験を経て、今があるのですが、
石田さんに2009年にお会いした際にご著書にサインを
書いて頂いたサインのメッセージが、これまでの私の糧となっているのは
間違いありません。
「不可能なんてことは、決して、ない」
それを可能にするか、不可能にするかは、その人の考え方次第なのだと
いう強いメッセージが伝わってきます。
これからも様々な事に”挑戦”していきますが、この言葉を
忘れずに精進していきます!
———————————————————————–
今年開催分は満員御礼につき締め切っていますが、早くも
「来年も開催するんですか?」「来年も参加します!」という
お言葉を頂いております!
医経統合実践会のメインセミナー「医経統合実践塾」の詳細はこちらをご覧下さい!


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クリニックのイベントに巻き込もう!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
5月25日に開催する医経統合実践塾で、ゲストからご提出頂いた
宿題の中で、患者さんを巻き込んだイベントについての内容がありました。
患者さんを巻き込む事で、患者さんがクリニック(や、クリニックが
始めた取組み)について考える時間が増えますので、それだけ愛着心が
増します。それが「ファン患者」になっていくのです。
これから更に厳しくなるクリニック経営環境の中で、
ファン患者さんを増やす取組みは大切ですので、ぜひ
参考になさって下さい!
SLAM DUNK.JPG
そのタイミングと同じ頃、ネットでSLAM DUNKについての
このイベントを発見してしまいました。
みんなが決める SLAM DUNK名台詞


うーむ・・・。SLAM DUNKファンの私としては、
つい「じゃ、投票するために、一から読み返すか!」と
思ってしまいがちですが、まだまだ私にはやる事が多いので・・・。
でも、このイベントを発見した事で、確実に以前よりも
SLAM DUNKの事が頭をよぎるようになったので、
このイベントを企画した東映ビデオの思惑通りな訳です(笑)
多くの人の心に残る作品には、今回のSLAM DUNKのように
名台詞が多いですよね。記憶に新しいところでは、半沢直樹の
「倍返しだ!」でしょうか。
私も「言葉」を仕事にしていますので、より多くの人に
響くメッセージが伝えられるように、もっと精進していきます!
———————————————————————–
2014年分は満員御礼のため、お申込みは終了していますが、
早くも「来年の開催日を教えて下さい」とお問い合わせを頂いております!
メインセミナー「医経統合実践塾」のご案内はこちらです!


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スタッフは開業記念日をお祝いしてくれますか?

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
ケーキ2.jpg
先日、私のクライアント様がご開業記念日を迎えられたので、
フェイスブック経由で何度かやりとりさせて頂いたのですが、
その中で、
「本日休みのスタッフもわざわざ来てくれて、
本当に人には恵まれています。」
というメッセージがありました。
これはかなり凄い事です。
・院長が開業年月日を伝えている
・スタッフが開業年月日を憶えている
・休みでありながら、お祝いに駆けつけようとする
信頼関係が構築されている
これらが実現しないと、成り立たない話です。
そもそも、開業記念日を把握していない(院長が伝えていない場合も
多々ありますが)スタッフが殆どの中で、把握しているだけでなく、
自身が休みの時にお祝いに駆けつけてくれるようになると、
かなり医経統合が実現出来ていると言えます。
このような医院は、一朝一夕で実現出来る訳ではありません。
日々の積み重ねの継続によって、次第に実現していくのです。
私も創業日には感慨深いものがありました。
きっとこのブログをお読みの院長先生もそうではないでしょうか?
様々なご苦労を乗り越えられた上で、誕生した自分の医院。
その医院の誕生日をスタッフがお祝いしてくれたら、
どのような気持ちになりますか?
今回ご紹介したクライアントのような素晴らしい医院が、これから
次々と誕生するように、精一杯コンサルティングさせて頂きます!
———————————————————————–
結果の違いは行動の違いであり、行動の違いは考え方の違いです。
よって、まず高めるべきは「仕事に対しての考え方」です。
皆さんのクリニックのスタッフは、仕事に対して高い意識を
持っていますか?
「うちのスタッフの仕事観を、もっと上げたい!」と
思われる院長先生に、オススメの教材があります。
「スタッフの仕事観を高めるテキスト」の詳細・お申込みはこちらです!


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売れる人と売れない人の違いを車内販売から学ぶ

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
車内販売.jpg
仕事柄、新幹線によく乗りますので、車内販売の方の売り方が
気になってしまう事が多いです。これはもう職業病ですね。
見ていると、大体8割位の人は売る気が無いような
売り方をしています。
「パレートの法則」という、別名”ニハチの法則”は、
新幹線における車内販売の売上額にも、共通した事が言えそうです。
(つまり、ここでは車内販売額の8割は、2割の販売スタッフによって
作られる、という事ですね)
さて、先日乗った新幹線でもの凄い販売スタッフの方を
発見したのですが、この方は、ワゴンを前に押しながらも、
定期的に後方にも目配せしていたのです。
ここまで売る事に真剣な方を見たのは初めてだったので、
思わず眠気が覚めました(笑)
私にも経験があるのですが、ワゴンが来た直前は、そうは
思っていなくても、あとになって「そう言えば、ちょっと喉が
乾いていたな」「ちょっと小腹が空いたから、お菓子を食べたいな」
と思う事があります。
しかし、既に先に行ってしまったワゴンを呼び戻すのは、何とも
気が引けて、そのまま呼べなかった・・・という経験があります。
そんな時、もしちょっとでも販売スタッフの方が後ろを
振り返ってくれたら、呼びやすくなりますよね。
ちょっとした工夫をしているこのスタッフの方の動きを見た時に
「この人のワゴンからは、多くの商品が売れている!」と確信しました。
しかし、思えばこの工夫は特に長い経験を通して習得出来るスキル
ではありません。本人に「やろう!」という気持ちがあれば、
その日のうちからやれる事です。
そして、このような「誰でも出来ること」を、誰にも負けない位の
レベルで継続した時に、大きな差となるのです。
これは個人でも、クリニック全体でも、同じことが言えますね。
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結果の違いは行動の違いであり、行動の違いは考え方の違いです。
よって、まず高めるべきは「仕事に対しての考え方」です。
皆さんのクリニックのスタッフは、仕事に対して高い意識を
持っていますか?
「うちのスタッフの仕事観を、もっと上げたい!」と
思われる院長先生に、オススメの教材があります。
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挑戦し続ける心を、この一冊から学ぶ

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
皆さま、GWは充実していましたでしょうか?
私は5月3日~6日まで休みでしたので、前半はカフェで
ゆっくりしたり、買い物に行きましたが、後半は5月25日に
開催される医経統合実践塾の準備と、8月上旬に発売予定の
新商品の開発に全力を注いでいました。
久しぶりにたっぷり時間を掛けて、第2領域の取組みに
集中出来ました。プライベートの充実も生きていく上では
大切ですが、時間は有限資源である以上、時間を作らなければ
第2領域に取り組めないのも事実です。
そういう意味で、連休は第2領域にエネルギーを使う
最適な機会と言えますね。
写真 2014-05-06 2 31 53.jpg
ところで、連休中にこの本を読みました。
小さい頃にテレビで「高田ダンス」を見て、めちゃくちゃ笑ったのを
きっかけに、私の中で根強い人気の高田純次さんの自伝です。
特に仕事と関連は無いので、敢えて「医経統合が実現するおすすめ書籍」
には加えませんが、読み応えがありました。
この本で知ったのですが、著者の高田純次さんは、2013年の
正月三が日においてCM出演秒数が第1位だったのですね。
浮き沈みが激しい芸能界において、長年必要とされる魅力は
どこにあるのか、この本から垣間見えます。
・その時のオレにとっては、才能があるか、ないかは問題じゃない。
才能があろうがなかろうが、30歳であろうが35歳であろうが、自分の
燃えることをやる。そうすれば自分が納得できる―そう思った。
・人間には寿命があるから、限界は確かにあるだろうが、60歳から
始めても20年くらいはできる。人生50年の時代ならいざ知らず、
人生80年の今、方向転換も人生最後の勝負もいつでも可能だと思う。
・問題は年齢を理由にして、もう駄目だと自分を自分で見限ってしまうことだ。
準備さえ十分にしておけば、いくつになっても方向転換はできる。
・もり仮にこの本を就職前の学生さんが読んでくれるとしたら、そして、
自分の進路について迷っている若い人が読んでくれるとしたら、オレはこう誘惑したいな。
「こころが燃える仕事を選びなさいよ。失敗しても大丈夫だ。
いくつになってもやり直しはきく。君がその気になりさえすれば、道はあるから」と。
これらの言葉に感動しました。
コンサルティングのミーティングの中で、スタッフ様向けに幾度となく
お伝えしている事ですが、これからは”何歳になっても、健康であるうちは
働き続ける時代”です。
何歳になっても、挑戦し続ける心を忘れずにいたいですね。
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間もなく2014年も折り返し地点です!
「残り半分で、更にクリニックを飛躍させたい。だけど、具体的に
何をしたら分からない」
と思われる院長先生に、具体的な33の手法をお伝えします!
33の手法が学べる根本の書籍の詳細・お申込みはこちらです!


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