私は必要になってくると思います。
私は2005年からクリニック、診療所経営コンサルタントとして活動していますが、経営に対して意識の高い歯科業界ですら、当時は
「HPなんて、あっても意味無いのではないか?」
的な風潮がまだ残っていました。無論「SEO対策」「PPC広告」などの考え方や、それらに取り組んでいる医院は皆無でした。
ところが今はどうでしょうか?
HPはあって当然、SEO対策もやって当然、PPC広告も力を入れ始めたという医院が増えてきたのではないでしょうか。
上記は歯科医院の例ですので、そのまま内科、眼科、耳鼻科などの医科クリニックに当てはまるとは思っていませんが、それでも、インターネットに力を入れるクリニックは明らかに増えていくと思います。
もうひとつ「ネットの世界は常に早い者勝ち」という考え方があります。
例えばSEO対策をしていく上では、オールドドメイン(長い期間使われているホームページアドレスのこと)の方が有利と言われていますし、Yahooのビジネスカテゴリ登録も、現在は5万円の費用がかかっていますが、私がコンサルタントとして活動を開始した2005年頃は無料であった事から、
「インターネットに関する取組みは、早く行動すればする程、有利な結果を得られる」
と言えます。「ネットの世界は常に早い者勝ち」とはつまりそういう意味です。
そう考えますと、現時点ではスマートフォンに力を入れているクリニックや診療所は殆どありませんが、だからこそ今のうちに作る事によって、有利な結果が得られると考えられます。
よくある質問:HP制作コンサルティングについて
Q.今後スマートフォン対応のHPは必要でしょうか?
どうすればサービス力は上がるのか?
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内科 眼科、耳鼻科などの医科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
前回のブログで「サービスとはお客様から言われる前に
提案や行動出来ること」と持論を展開しましたが、今日は
その続きです。
ではどうすればお客様から言われる前に提案や行動が
出来るのでしょうか?
それは「常に考えること」だと思います。
アナログ的な回答にはなりますが、現時点では
それが最も大切だと思います。
「このお客様が現在抱えている悩みは何か?」
「このお客様はどのような事に喜びを感じるのか?」
「このお客様はどのような事に怒りを感じるのか?」
「このお客様の仕事や生活における優先順位は何か?」
「なぜこの人は私達のお客様になって下さっているのだろうか?」
「このお客様の趣味や嗜好は何か?」
「今後このお客様に必要となるサービスは何か?それを
私達で提供出来ないのか?」
「このお客様から”あなたのサービスを受けて良かった!”と
言って頂くために、自分に何が出来るか?」
ひとりひとりのお客様に対して、これらの事を
考えた分だけ、サービス力は上がるのだと思います。
「お客様について考える時間の長さ=サービス力の高さ」
と言えるのではないでしょうか。
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サービスの定義
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「医療もサービス業である」と言われて久しいですが、
そもそも「サービス」とはどのような事を指すのでしょうか?
実は私の中で明確なサービスの定義があります。
その思いは独立してから、更に強固なものとなりました。
私の中でのサービスの定義、それは
「お客様から言われる前に提案や行動出来ること」
です。
例えばレストランでお客様から「すみません、お水のおかわりを
下さい」と言われたら、そのレストランのサービス力は、そこまで
高いと言えません。
本当にサービス力のあるレストランであれば、
・現在のグラスに入っているお水の量
・そのお客様のお水を飲むペース
これらを逐一確認しておき、残り少なったと感じたら
お客様から言われる前に、お水をつぎ足す事が出来ます。
「お客様から言われる前に提案や行動出来ること」というのは、
つまりそういう事です。
そう考えると、サービス力の高い企業やお店は決して
多くないと思いますし、換言すれば、サービス力の高い企業や
お店は、売上も高いのではないでしょうか。
供給過多のこの時代、人がサービスを受ける事を決めるのは
決して値段だけでなく「その企業から買いたいか」「その人から
買いたいか」という事だと思います。
お客様からそう思って頂くためには、サービス力の
高さが求められるのだと思います。
もちろん弊社もまだまだサービス力が高いを自信を持って
言える訳ではありません。まだまだ発展途上です。
今後サービス力の高さでも随一のコンサルティング会社を
目指して、日々精進していきたいと思います!
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「ばんぶう」2月号が発売になりました!
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医経統合実践会の経営コンサルタント 根本和馬です。
毎月連載させて頂いているクリニック経営に関する雑誌
「BAMBOO(ばんぶう)」の2月号が発売になりました!
今回の執筆テーマは「目標発表大会をやろう!」です。
目標を言葉にする事で意識が上がりますし、メンバー同士で
伝え合う事で「〇〇さんはこんな目標を立てているのかー」という
新たな気付きになり、チーム力がアップします。
目標発表大会は年間という単位に限らず、1ヶ月単位でも
十分に実践可能ですので、皆様のクリニックでも
ぜひ実践してみて下さい!
クリニック 診療所 経営の専門誌『BAMBOO』1月号はこちらよりお申込み下さい!
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現代の車はスゴイ事になっている!
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内科 眼科、耳鼻科などの医科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。

先日仕事で院長先生の運転される「レクサス」というブランドの
車に乗せて頂く機会がありました。
たまにクライアントの院長やスタッフから「根本さんって
車は運転するんですか?」と質問されるのですが、恥ずかしながら、私、
最後に運転したのは約8年前というコテコテのペーパードライバーです(笑)
余談ですが、このような運転キャリアを誇りますので、
もちろん免許証はゴールドです。でもこの場合、全く運転
してない訳ですから、ゴールド免許と言って良いのかどうか
何とも言えないところがありますが…。
そんな訳で、私は最近の車事情が殆ど分かりません。
そのような中で、先日レクサスに乗せて頂いたのです。
運転席の院長先生が「根本さん、今日はどちらのホテルに
泊まるのですか?」と聞かれたので、私は今回初めて泊まる
ホテルの名前を申し上げました。
しかし恥ずかしながら、そのホテルのアクセスを
詳しく頭に入れていなかった私は、院長先生から「そのホテルは
どの辺にあるのですか?」と聞かれ「よく分かりませんが、
●●駅近くにあると思います」と、何とも漠然とした回答しか
する事が出来ませんでした。
その私の頼りない回答を聞かれた院長先生が何やら
ハンドルのどこかのボタンを「ピッ」と押されたのです。
すると、実に気品溢れる女性の声で
「こちらは〇〇様(院長先生のお名前)の
お車でよろしかったでしょうか?」
的なメッセージが聞こえてくるではありませんか。
そのメッセージに対して院長先生が「●●ホテルをお願いします」
とおっしゃると、そのオペレーターは「かしこまりました」と
回答したかと思いきや、現在地からそのホテルまでの道のりが
ナビゲーションに表示されたではないですか!
「凄い!何ですか、今のは!?今の車はこんなに
進化しているのですか!?」
と、興奮冷めやらぬ私に対し、院長先生が「レクサスには
このような機能が搭載されているのですよ」と教えて下さいました。
ちなみにこのサービス「レクサス オーナーズデスク」と
言います。
レクサス オーナーズデスクについて更に詳し知りたいあなたはこちら!
いやー、それにしても驚きました。
現代の車はこんなに進化しているのですね。
モノに溢れ、供給過多と言われる現在の中で必要とされるためには、
このような「その人に合ったサービス」が益々重要視されていくのでしょうね。
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弊社が大切にする「3つのS」 その3
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「弊社が大切にしている3のS」について、1つめの「Speed」、
2つめの「Smile」をこれまでご説明しましたので、今回は3つめの
Sについてお伝えします。
3.Surprise
「サプライズ」とは言うものの、これは「突然花束を・・・」
のような奇をてらうものばかりではなく、些細な事も意味ます。
例えば電話の際「もしもし、〇〇クリニックの●●ですが」
と、院長先生が名乗られたら「●●先生、こんにちは!」と名前を
お呼びしてご挨拶する、などもサプライズのひとつだと思います。
そういう意味では、私が心掛けているのは、クライアントの
スタッフで髪型を変えた事に気付いた場合には「●●さん、髪型
変わられましたね」と、お声を掛けるようにしています。
※しかし、これはたまに「いや、切っていないですよ」と
外す場合もあります(笑)
「感動」とは「心が動く」という事です。
しかし心が動くのは、大掛かりな取組みや、奇をてらった
取組みだけでなく前述したように、日々の仕事の中で、どんな人にも
実行可能なものも多くあります。
例えば患者様がご来院された際に、診察券を出される前に
「●●さん、こんにちは」とお名前を呼んでご挨拶するのも
ひとつです(もちろん泌尿器科や肛門科などは、同じようには
実施出来ないと思いますが)。
そしてこれは、患者様やお客様に対してだけ言える事ではなく、
スタッフ同士でも、例えば風邪を引いているスタッフに対して
「風邪大丈夫?のど飴あるから食べる?」
みたいな、些細な気遣いや声掛けをするのも
優しさを感じます。即ち心が動いています。
このようなコミュニケーションもサプライズのひとつです。
このように日々の仕事の中で、些細なサプライズを
大切にしていける会社を創っていきます。それがお客様への
サプライズに繋がっていくと信じているからです。
この「3つのS」を大切にしていくアンリミテッド 株式会社を
どうぞ今後共ご支援の程、よろしくお願い致します!
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Q.HP制作の適正な価格はいくら位でしょうか?
私は「1ページ1万円」というのが適正な価格だと思っています。
私がプロデュースさせて頂いている医院様のホームページのページ量は約30ページ(大体はそれ以上になりますが)ですから、HP制作料として30万円の費用を頂いているのは適正であると思っています。
ですので、HP制作をご検討される際には、費用だけでなく「何ページにつき、いくらなのか?」をしっかり把握される事が大切です。「HP制作が10万円!」と書いてあっても、そのページ量が5ページなのであれば、1ページ2万円という事ですから、そこまで安い訳ではないという判断が出来るのです。
歯科医院は数年前から、医科でもホームページに力を入れるクリニックが増えてきましたが、そうすると「〇〇市 眼科」などのキーワードで上位に表示される、いわゆる「SEO対策」においては、現在のところ、ページ量が多いホームページを高評価する傾向にありますから、5ページ程度のホームページでは、制作・公開しても、検索で上位に上がってこないという事態が考えられます。
そういう意味でも、制作の段階から、ある程度のページ量を作ってくれる制作会社を見つけられる必要があるという事です。
弊社が大切にする「3つのS」 その2
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内科 眼科などの医科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
前回のブログで「弊社が大切にしている3のS」について
1つめの「Speed」をご説明しましたので、今回は2つめのS
についてお伝えします。
2.Smile
本来どの診療科目であっても、クリニックをはじめ医療機関には
誰もが積極的に通いたいとは思わないものです。
来院する患者様の表情が険しかったり、暗かったりするのは
もちろん疾患における痛みや生き辛さが主の原因であるかも
知れませんが、「本当は行きたくないけど、仕方ないから」
という気持ちが少なからずあるからではないかと思います。
そのような患者様に対して
「このクリニックなら、これからも通っても良いかな」
「このクリニックなら、家族や友達にも紹介したいな」
というプラスの感情が働くために、まずクリニックで働く人達が
実践していく事が「笑顔」であると、私は考えています。
よって私は日々のコンサルティングや講演などで、笑顔で患者様に
接する重要性を、クライアント様の事例などを通して伝えるように
しています。
そしてそのようなアドバイスをさせて頂く私達の会社が、
笑顔が無かったり、無愛想だったりしては「この会社は他人に
言うことと、自分がしている事が、全然違うじゃないか」という
不信感に繋がると思っています。
私達が「Smile」を大切にする理由
はここにあります。
最後の「S」については、また次回お伝えします。
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Q.どうしてクリニックや診療所の経営コンサルタントになったのですか?
私は生後2歳から喘息を発症し、非常に大変な幼少期を過ごしました(世の中には、もっと大変な中で生活されている方も多くいらっしゃると思いますが)。
「喘息」と言うと、年齢を重ねていく中で、自然と発作を起こす頻度も減り、病状も安定してくるイメージがありますが、私が最後に入院したのが二十歳である事を考えると、決して症状の軽い喘息ではなかったのではないかと思っています。
特に幼少期は発作を起こせば救急外来で吸入処置をし、それでも改善されなければ入院するという生活を繰り返していく中で「自分もいつか身体が弱くて困っている人の助けになりたい」と思うようになりました。
その思いは大学卒業後もずっと消える事は無く、大学卒業後、1年制の専門学校に通い「精神保健福祉士」の試験に合格し、その後、横浜にある精神科病院へ入社しました。
入社間もない頃から仕事に対する意識は決して低くなかったので、事ある毎に上司に対して「このように改善すれば、スタッフはモチベーションが上がるのではないか」という類のレポートを提出していました。しかしそれらのレポートによって医院の変革を起こすまでには至りませんでした。
それらの積み重ねの中で、次第に「医療業界は内部から変革を起こすのは非常に難しい。それであれば、外部から変革を促すコンサルタントのような立場を目指そう!」と目標を立て、2005年に前職のコンサルティング会社に入社したのが、クリニックや診療所の経営コンサルタントになった理由です。
Q.分院のコンサルティングも可能でしょうか?
Q.分院のコンサルティングももちろん可能です。
コンサルティングのご依頼を頂いた時点で、分院がある事が分かっている場合には、私から「主に本院のコンサルティングを御希望ですか?それとも分院のコンサルティングをご希望ですか?」などを確認させて頂きます。
その医院様の状態にもよるのですが、例えば「目に見えて業績が落ちている」「明らかに院長とスタッフの信頼関係が構築出来ておらず、スタッフ離職率が高い」という悪い状態であれば、まずはその医院様を中心にコンサルティングさせて頂いて(目安として2年程度)、状態が安定したら、他の分院のコンサルティング、という流れにされた方が良いと思います。
つまり、例えば4月は本院、5月は分院のA医院、6月は分院のB医院などのような、1ヶ月毎にお伺いする医院が変わるのではなく、2012年4月から12月は本院で、状態が安定したら、2013年からは、A医院を1年間コンサルティング、などのような流れの方が成果が出やすいという事です。
このコンサルティングのスケジュールは、通常無料経営相談の時点で、院長先生のご要望やご意見を伺い、私の見解をお伝えした上で決まる事が多いです。
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