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クリニック経営ブログ

とある歯科医院の院前ポストのはなし

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、医経統合実践会 主宰 医経統合コンサルタントの根本和馬です。

眼科クライアント様のコンサルティングに最寄り駅から徒歩で向かう道中に、とある歯科医院があります。

その歯科医院は、医院の前にパンフレットなどを入れておける箱が設置しております。俗に言う「院前ポスト」です。

院前ポストを設置する目的は、診療時間外や休診日などにも医院に対しての興味関心を高められる可能性が上がることです。

院前ポストに入っている資料をそこから持って行ってくれる人は、後に患者として来院する可能性があります。

当然ながら院前ポストには、 医院のパンフレットなどが入っていないと意味がありません。単なる透明な箱なるだけです。

そこで冒頭に書いたこの歯科医院の話に戻るのですが、この医院の院前ポストの前をこれまで何度も通ったことがありますが、一度として中身が入っていたことがありません。

これが私が「ノウハウやツールを得たからと言って、クリニックが良くなるとは限らない」と断言する理由です。

院前ポストに資料が入っていない理由は様々考えられます。

・スタッフに院前ポストの重要性が伝わっていない

・スタッフが院前ポストの存在に気付いていない

・院前ポストが空だった場合、誰が何を追加するなどのルールが明確ではない

・院前ポストが空なのも、空であった際に何を追加すれば良いのかも分かっているが、そもそも院長のことが好きじゃないからそこまで頑張りたくない

などなど、あらゆる可能性を考慮して、そのひとつひとつを解消していく必要があります。

本来、こういうことに真剣に向き合うことがクリニック経営で結果を出す上で重要なのですが、多くのコンサルティング会社はここに焦点を当てません。

なぜなら「あり得ないくらいのエネルギーを消費するから」です。

医経統合コンサルティングはここから逃げずに全力で向き合います。ですから1日1軒しかコンサルティングにお伺い出来ないのですし、結果が確実に出ますので、お問い合わせが殺到し私の新規のコンサルティングは3年程度、お待ち頂くことに なるのです。

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