セミナーレポート

クリニック経営セミナーレポート

医経統合実践セミナー2014

これまで『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者・坂本光司先生、
“この病院で生涯を終えたい”と日本全国から数多くの患者さんが集まる
亀田メディカルセンターの理事長・亀田隆明先生、元リッツカールトン日本支社長・
高野登先生、と豪華なゲスト講師をお招きしている医経統合実践会のワンデーセミナー
「医経統合実践セミナー」を今年も開催しました!
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これまでの過去3回は東京で開催しましたが、今年は大阪で開催しました。
それによって「東京だとなかなか参加出来ませんが、大阪なので、多くの
スタッフを連れて参加出来ました!」と、喜びの声を頂きました。
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今回のゲスト講師は”情熱の講師”として、多方面でご活躍されている
株式会社ネクシィーズ 代表取締役 近藤太香巳 社長にお話して頂きました。
近藤社長がご自身が代表を務められる「パッションリーダーズ」以外で
ご講演をされる事は本当に珍しいのですが”仲間の根本君のために”という事で、
快く引き受けて下さいました。本当に感謝、感謝です。
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19歳で創業されてから、これまでのご経歴を、持前の情熱とユニークさで、
お話頂きました。何度もゲストの皆様から笑いが生まれ、同じ講演者である私も
「このように話で人を惹きつけられるように、もっとなりたいな!」
と、新たな目標を抱かせて頂きました。
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今回の近藤社長のご講演は「人が輝けば企業が輝く」というタイトルですが
それはもちろんクリニックにも言えることです。
むしろクリニックのような少人数の組織こそ、スタッフひとりの成長が
すぐにクリニック全体の成長に直結するという意味で、スタッフが仕事を
通して輝く事が大切であると、私は思います。
近藤社長のお話を聴かれたゲストが改めて「仕事で輝くってどういう事だろう?」
と、考えて頂くきっかけになったら嬉しいです。
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近藤社長、素晴らしいお話をありがとうございました!
根本講演中.jpg
そして私からは
『仕事で輝き続けるクリニックで実践している手法について(院長編)
『仕事で輝き続けるために必要な考え方や行動とは?(スタッフ編)』
というテーマで第1、第3講座でお話させて頂きました。
セミナー当日もゲストの皆様にお伝えしましたが、行動が変わってこそ、
結果が変わりますので、ぜひ聴いた話の中から、ひとつでも多くの
実践に繋がったら幸いです。
そして大変ありがたい事に、当日ご参加された多くの方から、
来年の「医経統合実践塾2015」のお申込みを頂きました。
これまで「定員30名様」で開催してきましたが、あまりに定員が
少な過ぎましたので、来年は「定員50名様」にさせて頂きました。
しかし、現時点で満員御礼が確実視されており、満員御礼後は
キャンセル待ちという形になりますので、来年は更にクリニックを
飛躍させたいと思われている院長先生、スタッフ様はお早めにお申込み下さい!
『医経統合実践塾2015』の詳細・お申込みこちらです!

医経統合実践塾2014 第4回

2月から始まった「医経統合実践塾2014」も、早いもので
今回で最終回になりました。本当に月日が経つのはあっという間です。
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今回から演台の後ろに横断幕を設置しました。
横断幕があるのと、無いのとでは、演台を取り囲む
雰囲気が全く異なりますね。
まずは第1講座。いつもの通り、ゲストからご提出頂いた
実践事例の共有をさせて頂きました。
今回も豊富な事例の数々に「私も頑張っているつもりだったけど、
他の医院さんでも、こんなに頑張っているところがあるんだな」と
ゲストの皆様はモチベーションが上がられたようです。
実践塾から始まった初年度からご参加されている、ある先生が
「このセミナーは日本一、先進的なクリニックが集まっているところだ」
と言って下さいましたが、私も本当にそう思います。
・人口減少
・保険点数の減少
・競合医院の出現
・ネットの普及で、患者の選択肢が増えた
・スタッフの入れ替わり
などの要因で、クリニック経営を取り囲む環境は、厳しくなる事は
あっても、楽になる事は無いと言えます。
今は困っていなかったとしても、将来的に困らないために、
今のうちから強い経営基盤を創る事は、非常に大切です。
この実践塾は、そのような危機意識が高い院長先生が、素晴らしい
スタッフ様をお連れして、ご参加されているセミナーです。
必然的に、ご提出頂く事例も、量が多いだけでなく、レベルが
高い内容になっているのです。
前述した、ある院長先生が「このセミナーはクリニック経営に関する
内容で日本一だ」と評価して下さるのも、そのようなところが理由なのかなと
思います。
続いて、第2講座は、大阪でご開業されているヨリタ歯科クリニックの
寄田幸司先生に、今回の実践塾のメインテーマである「増患・ブランド化・
マーケティング」にちなんで「ヨリタブランドの創り方」について
お話頂きました。
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「凄すぎる」
「次元が違う」
「最初は大変なご苦労があった事に驚いた」
「うちも、あんなクリニックになりたい」
「もっとスタッフが輝くクリニックにしたいと思った」
などなど、とにかくゲストから大絶賛のご講演でした。
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弊社のメンバーも「寄田先生の笑顔、ステキです!」と
すっかりファンになったようです。
下記のように、実践塾の翌日にご自身のコラムで取り上げて下さるところも、
寄田先生の大きな魅力のひとつです。
寄田先生のコラムはこちらです!


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寄田先生、素晴らしいご講演をありがとうございました!
第3講座は、私から前述した今回の実践塾のメインテーマである
「増患・ブランド化・マーケティング」などについて、クライアントで
実践されているいくつかの事例をお伝えしました。
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この講座によって、少しでも成果が出て下さったら嬉しいです。
今回で「実践塾2014」は終了ですが、ありがたい事に、早速
ご継続のお申込みや、今年は院長先生しかご参加されていない医院様が
「来年はスタッフを連れて行きます」と、お話を頂いております。
来年のゲスト講師も超豪華、超強力ですので、私自身が
今からお話聴けるのを楽しみにしています!
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医経統合実践塾2014 第3回

2014年8月24日(日)に弊社のメインセミナー「医経統合実践塾2014」の第3回を開催しました。
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実践塾に参加された後「こういうセミナーなら、ぜひスタッフにも参加して欲しい」と思われる院長先生が多く、席は非常に限られているのですが、途中からご参加されるスタッフ様もいらっしゃいます。
そんな訳で、回を重ねる毎に運営メンバーの席の確保が危ぶまれている状態になっております(汗)
今回も第1講座はご参加されているゲストの皆様からご提出頂いた実践事例の内容を、私の解説を入れて共有させて頂きました。
・患者さんからの質問に対する問答集を作る
・手が空いた時にやること表を作る
・朝礼時にクレーム対応の練習をする
・業務マニュアルの見直しをする
・七夕企画
・眼科キッザニア
・・・などなど、非常に先進的な取組みを共有させて頂く事で、ご参加されているゲストの皆様が「自分達も頑張っていると思っているけど、他のクリニックも、ここまで頑張っているのか!」と、改めてモチベーションを高める事が出来るのです。
続く第2講座は、兵庫県で3軒の眼科医院を展開されている、(医)医新会 理事長の新見浩司先生にお話して頂きました。
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新見先生からは「電子カルテのメリットについて」「組織を拡大する事のメリット・デメリットについて」「これからの医療業界について」など、実に幅広いテーマでお話して頂きました。
医経統合実践塾にご参加されている医院様はもちろん、このレポートをご覧になっている院長先生は、経営に対して非常に意識が高いですので、必然的に患者数も増え、ご自身だけで診療出来る数のMAXを迎える事になります。その後、
1.患者数は現状維持で、医療の質を高めるのか?
2.2診体制にするのか?
3.分院展開するのか?
などの選択肢が出てきますので、特に2や3を選択しようとされる院長先生には、実際に3医院を展開され、40~50名のスタッフを雇用されている新見先生のリアルなご体験談は、大変刺激になられたのではないでしょうか。
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新見先生、素晴らしいお話をありがとうございました!
第3講座では、今回の実践塾のメインテーマである「モチベーションアップ」について「個人のモチベーションの上げ方」「クライアントが実践されているモチベーションを上げるための取組み」などをご紹介しました。
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次回はいよいよ最終回、そしてその後は、医経統合実践会のスペシャルセミナー「医経統合実践セミナー」が11月30日に控えております!
あの”情熱の講師”が遂にご登壇!『医経統合実践セミナー2014』の詳細はこちらです!


院長先生はもちろん、普段なかなかセミナーには参加出来ない院長夫人、現在のチーフスタッフや、将来右腕として活躍して欲しいと思われているスタッフも、ぜひご一緒にご参加下さい!
院長先生だけでなく、スタッフという立場の方が聴かれても、情熱を感じ取れるセミナーになる事、間違いなしです!

医経統合実践塾2014 第2回

5月26日(日)に弊社のメインセミナーである「医経統合実践塾2014」の
第2回を開催しました。
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医経統合実践塾ではゲストの皆様に宿題があるのですが、事前にご提出頂いた
宿題を共有するのが、第1講座の特徴です。
宿題の共有に加えて、私のクライアントで取り組まれている事などを
お伝えしていると、あっという間に時間が過ぎます。
私は結構時間はきっちりしている方だと自覚していますが、
どうしても「この事例も取り上げたい!あとこれも!」と
欲張っていると、時間が延長してしまいます。
そんな訳で10分程、予定よりも押してしまいました。
ゲストの皆様、申し訳ございません・・・。
しかし!
クリニックにおいて、これだけ具体的で、診療科目に問わず
即実践出来るノウハウが集まるセミナーは、医経統合実践塾が
No1だと自負しております。
今回の他院様の事例をご覧になって、ゲストの皆さまのモチベーションが
更に上がられた事を感じますので、第3回にはより多くの、そして、素晴らしい
内容の宿題が集まる予感です!本当に今から楽しみです。
そして!
今回のゲスト講師は「行動科学マネジメント」を多くの業界に広められている
石田淳先生にお話頂きました。
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私がこのメソッドに初めて出会ったのは、もう6~7年以上前ですが、
最初に出会った時から「これはスタッフ教育のためのマニュアルや
カリキュラムに役に立つ考え方だ!」と確信しました。
それからまず自身がセミナーに参加したり、石田先生の著書を
ほぼ全て読むなどして、学びを深めました。
そのような歴史がありますので、今回、自社開催セミナーで
石田先生をゲスト講師にお招き出来て、本当に嬉しかったです。
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石田先生、素晴らしいお話をありがとうございました!
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第3講座は今回の実践塾第2回のメインテーマである「教育」について
私からお話しました。
そもそも”教育”には、日常業務を指導する「やり方教育」と
仕事に対する考え方を高める「あり方教育」の2種類があり、
そのどちらもが大切なのです。
石田先生のご講演をスペシャルヴァージョンで実施しましたので、
私の講座時間が短くなり、多少、早口な場面もあったかと思いますが、
とにかく伝えまくりました。
今回の講座によって、新人がこれまでよりも短期に、更にレベル高く
成長されるお手伝いが出来たとしたら、とっても嬉しいです!

医経統合実践塾2014 第1回

弊社のメインセミナー「医経統合実践塾2014」が
今年もスタートしました!
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これまでご参加頂いている院長先生が「めっちゃ、人が増えてますやん!」
と驚かれる程、今年はご参加される方が多く、これまではゆとりを持って
会場のレイアウトを作っていましたが、今年はかなりキツキツな感じです。
しかしそれだけ多くの方にご参加頂けているという事で
会場内も熱気に溢れ、時折実施して頂く演習も、非常に
盛り上がり、これから第4回までに向けて、どんどんレベルアップ
される可能性を感じました。
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今回のゲスト講師は、愛知県東海市ご開業 ふくおか耳鼻咽喉科の
福岡敏先生にお話頂きました。
福岡先生は、とにかく素直に何でも実践される先生です。
「結果の違いは行動の数」と言う言葉が、これ程までに当てはまる
先生はいらっしゃらないのではないか?と思う位、コンサルティングで
お伝えしている内容やセミナーで聴かれた事を次々と実践されます。
今回の90分間に渡るご講演の中で、採用、教育、スタッフモチベーションアップ、
増患手法、患者満足向上手法について、実に100近くの実践事例を挙げて下さいました。
しかし、ふくおか耳鼻咽喉科様も最初からこれだけ素晴らしい
医院だった訳ではありません。そこには多くのご苦労がありました。
福岡先生はそれに逃げずに真正面から向かい合い、「とにかく実践する!」
という姿勢をスタッフ様に示されたからこそ、この3年間でマイナスな
理由でやめたスタッフはほぼ0人という、素晴らしい結果を出されたのです。
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福岡先生、素晴らしいご講演をありがとうございました!
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福岡先生はボクシングをやられていますので、こちらはファイティングポーズです。
さすが福岡先生、決まってらっしゃいます!
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そして私からは今回のメインテーマである「採用」について
お話させて頂きました。
クリニックは少数のスタッフ数で構成される組織です。だからこそ
スタッフを厳選する姿勢が大切です。私は「採用は妥協しない」と表現しています。
そのようにして、医院の理念や取組みに共感したスタッフが増えれば
必ずは医院は発展します。ここで言う「発展」とは、業績の向上はもちろん、
離職率の低下も該当します。
第1回から大盛り上がりの実践塾2014。
第2回までの間にどれだけ成長されるか、とっても楽しみです!

医経統合実践塾2013 第4回

今年の医経統合実践塾もいよいよ今回で最終回となりました。第4回のテーマは「増患、マーケティング、ブランディング」です。
第1講座は第2、3回同様、ゲストからご提出頂いた実践事例をご紹介しました。今回も「白内障無料説明会」「読書感想発表会」「秋祭りイベントの実施」「ヒヤリハットレポートの活用」「院内BGMを定期的に変える」「採用サイトの作成」「開業5周年イベントの実施」「子供が生まれた患者様にサプライズプレゼント」「LINEはじめました」など、様々な先進的な取組みをご提出頂きました。
これだけ具体的かつ先進的な取組みを実施、共有しているセミナーは日本全国において、医経統合実践塾だけと自負しています。ゲストの皆様、今回も素晴らしい実践事例のご提出をありがとうございました!
続いて、第2講座は横浜市で眼科医院をご開業されている、医療法人社団ライト 理事長の荒井宏幸先生にお話頂きました。
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荒井先生は眼科医院を2医院、展開されているのですが、うち1医院は自費診療専門の医院なのです。
眼科クライアント様にお伺いすると、スタッフ様に「これから眼科は点数が下がって、更に厳しくなる」というお話をされる院長先生が多くいらっしゃいます。
このお言葉通り、おそらくこれから保険点数は下がる事はあっても、上がる事は無いと言って過言ではありません。その状況下で医業収入を維持、向上させていこうと思えば、
1.これまでより多くの患者数を診る
2.患者ひとりあたりの単価を上げる(自費金額を増やす)
3.患者ひとりあたりの来院頻度を増やす
概ね、これらの方法しかないのです。その中で「単価を上げる(自費金額を増やす)」という事を選択した場合、どのような考え方や行動をしていけば良いのか、荒井先生が具体的にお話頂きました。
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私が荒井先生のお話の中で、特に印象的だったのは、荒井先生のクリニックでは10年以上勤務されているスタッフ様が多数いらっしゃるとの事ですが、荒井先生は「家族のようにスタッフを大切にする」と、おっしゃっていた事です。診療科目や医療業界に関わらず、大切な考え方だと思いました。
荒井先生、素晴らしいお話をどうもありがとうございました!
そして第3講座は今回の実践塾のメインテーマである「増患、マーケティング、ブランディング」について、私からお話させて頂きました。
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・HPの重要性
・クリニックにおける最大の商品は院長
・「スタッフ紹介」の重要性
など、これらは氷山の一角ですが、「増患、マーケティング、ブランディング」が実現する考え方や実践内容を約90分に渡って、ノンストップでお話しました。
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今回の内容がゲストのクリニックの医経統合の実現に、少しでもお力になれたら嬉しいです!
来年の医経統合実践塾は名古屋で開催が決定しており、第4回でゲスト講師をお伝えしたところ、早くも多くの方から「来年も絶対に参加する!」「既にスタッフに声を掛けています」と、嬉しいメッセージをたくさん頂いております。
来年も多くの院長先生、スタッフ様と医経統合の実現に向けて学べる事を、医経統合実践会一同、心から楽しみにしております!
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医経統合実践塾2013 第3回

8月25日(日)に品川にて、医経統合実践塾 第3回が
開催されました。
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第1講座は、参加者の皆さまからご提出頂いた「実践事例」について、
私からコメントさせて頂いたり、ご提出頂いた方に追加で解説して頂いたり、
「私のクライアント様で、このような取組みをしているクリニックがある」
という内容を、お話させて頂きました。
・眼科キッザニアの開催
・初診の患者様にお渡しする「初診パック」の作成
・休診日、診療時間外でも見込み患者を獲得する「院前ポスト」
・開業3周年記念として、医院ロゴの入ったどら焼きを贈呈する
・他院に見学に行く
・・・などなど、内科、眼科、耳鼻咽喉科などの医科クリニックで、
ここまで数多くの、そして、具体的な内容をご提出頂くセミナーは、
日本で唯一と自負しております。
続いて、第2講座はゲスト講師のお話です。
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今回のゲスト講師は、愛知県岡崎市ご開業、すまいる歯科の
理事長 山村洋志明先生にお話頂きました。
山村先生は日本でトップクラスの「スタッフのモチベーションを
上げる手腕」をお持ちの方です。
その証明として、ご開業8年間で「仕事がしんどい」「院長と合わない」
「他にやりたい事が見つかった」などの、いわゆるマイナスな理由で
辞めたスタッフが0人という驚異的な結果を出されています。
山村先生からは
・モチベーションとはコミュニケーションである
・スタッフひとりひとりの個性(GIFT)を見つけてあげる事の重要性
・ゆとり世代スタッフに、どのようにコミュニケーションを取れば良いのか?
・すまいる歯科さんで実践されている、モチベーションアップの取組み
などなど、90分間、アツくお話頂きました。
その結果、多くの参加者のアンケートに、山村先生のお話に対する
アツいメッセージが寄せられていました。
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山村先生、素晴らしいお話をありがとうございました!
続く、第3講座では私から「医経統合が実現しているクリニックの
モチベーションアップシステムはこうなっている!」というテーマで
お話させて頂きました。
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そこでも強調してお伝えしましたが、あらゆる手法が機能するためには、
「信頼関係」という名の土台が形成されている事が不可欠なのです。
現代のような情報化社会において
・スタッフの誕生日をお祝いする
・チームワーク強化のために合宿をする
・サンキューカードを渡し合う
・朝礼や終礼でグッド&ニューをやる
など、いわゆるノウハウやツールはいくらでも入手出来ます。
しかし、だからと言って、それらを活かせているクリニックは
殆どありません。何故なら、そこに信頼関係が確立されていないからです。
基礎工事が出来ていない家は、すぐに倒壊してしまうのと同じように、
様々な手法は「院長は私をしっかり認めてくれている」という信頼関係の下に
はじめて、効果を発揮するのだという事をお伝えしました。
今回のセミナーが、参加者の皆さまのモチベーションを少しでも
上げる事が出来たら嬉しいです!
尚、来年の医経統合実践塾は、名古屋で開催させて頂く事を
この日に発表しましたが、早速「来年も楽しみにしています!」
「名古屋になった事で、スタッフを連れて行けます!」などの
お言葉をいただき、とても嬉しかったです。
来年もぜひ多くの方々にご参加頂きたいです!

医経統合実践塾2013 第2回

今年の2月からスタートしている医経統合実践塾の第2回が5月26日に開催されました。
この実践塾の大きな特徴のひとつは「ゲストの皆様から実際にクリニックで取り組まれている事例を共有するために、宿題としてご提出頂いている」という点です。
ダイヤモンドの原石は磨かなければ単なる石です。しかしダイヤモンドは地球で最も硬い鉱物なので、ダイヤモンド以外のものでは磨く事が出来ないのです。
それと同じように、やはりクリニックの活性化も、それを目的とするクリニック同士だからこそ実現するのであって、それの具体的な方法として実践事例という形で、各クリニックで取り組まれている内容を共有し合うという事をしております。
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第1講座はゲストの皆様からご提出頂いた宿題に関して、私からコメントやアドバイスをさせて頂きました。
続いて第2講座のゲスト講師は「フロー理論」でお馴染みの辻秀一先生にお話頂きました。
フローという状態は決してすぐに習得出来るものではありませんし、また、ある日を境にフローになったというものでもなく、何か形に残るものではないだけに、変化が分かりにくい側面があるのも事実です。
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しかし辻先生もご講演の中でおっしゃっていましたが、フロー状態を理解、習得するためには、語学の習得と同じで、何度も繰り返し継続して学び続け、意識して、実践しようとするという姿勢が大切なのだと思います。
その繰り返しの中で、次第に自分の変化を自覚出来るようになるという事なのだと、今回の辻先生のご講演だけでなく、多くの著書を読んでの私の感想です。
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辻先生、この度は素晴らしいご講演をありがとうございました!
第3講座は今回のメインテーマでもある「教育」について、私のクライアント様の事例や弊社での取り組みをご紹介しながら、たっぷりお話させて頂きました。
せっかく良い人材の採用に成功しても「人材」を「人財」に育てられなければ採用システムの構築の価値は半減してしまいます。
そのために必要なのが「教育システムの構築」なのです。
今回は「やり方教育」と「あり方教育」という2つの観点から「教育とは何か?」についてお伝えしました。
今回の内容がゲストの皆様において、少しでも医経統合が実現するヒントとなりましたら幸いです!

医経統合実践塾2013 第1回

昨年からスタートした医経統合実践塾。
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凄く嬉しい事に、昨年ご参加頂いた医院様の殆どが継続してご参加されているだけでなく、今年はスタッフ様を一緒に連れてきて下さる医院様が増えました!
医経統合実践会は「スタッフが院長の目指す医院や診療レベルを理解し、その実現のために スタッフ全員で力を合わせ、院長、スタッフがキラキラと輝きながら仕事が出来る医院の創設」を目的にしていますので、医経統合実践塾のような、直接診療とは関係ないセミナーにスタッフにもご参加頂けるという事は、かなり医経統合が実現されていると言えます。
今回は年4回のうちの第1回という事もあり、第1講座は私から
「医経統合実践会のコンセプト」
「医経統合実践塾の目的」
「院長の3つの役割」
「有限資源である時間を有効利用する事の重要性」
「長期的な目標を掲げる」
などのお話をさせて頂きました。
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そして続く第2講座は、兵庫県で2医院を展開されている、梅岡耳鼻咽喉科クリニックの梅岡比俊先生にお話して頂きました。
梅岡耳鼻咽喉科クリニック様では
・iPadを用いた、患者様への病状説明
・チャットワークを使ってスタッフ同士で院内の情報を共有する
・患者様をご招待したハロウィンイベント
このような医科クリニックではかなり革新的・先進的な取組みをされています。
しかも、ただ実践されるだけでなく、スタッフ様がかなり高いレベルで「どうしたらもっと成果が出るか?」を考えながら、取り組まれているのです。
そのような結果が得られているのも、今回の梅岡先生のお話を伺って、深く納得する事が出来ました。
梅岡先生は、
・スタッフ様向けに週に1回「梅華通信」という発行物で、自分の思いを伝えている
・毎月総勢25名のスタッフ様おひとりおひとりの給与明細に「今月のあなたはこんなところが素晴らしかったですよ」というメッセージを書いている
このような素晴らしい取組みの数々をご継続されているのです。一言で言うと「覚悟」が決まってらっしゃるからこそ、これらの取組みが継続されているのだと感じました。
これは日々の診療業務だけでも忙しい院長にとって、かなり高いハードルです。しかし、それをまずはトップである院長が背中を見せて行動してらっしゃるからこそ、梅岡耳鼻咽喉科クリニック様のスタッフ様は高い意識でお仕事をされているのだと確信しました。
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そして第3講座は、私から今回のメインテーマである「採用」についてお話しました。
クリニックは一般企業のようにスタッフが数十人、数百人働いている訳ではなく、大体平均して10人程度の少数の組織です。だからこそ、職種や経歴に関係なく、スタッフひとりひとりの発言や行動が、そのままクリニック全体の結果に直結しやすい組織なのです。
だからこそ「採用は妥協しない」という姿勢が大切なのです。
「一次面接はスタッフに担当してもらう」など、具体的な手法の数々をお伝えしましたので、今回の講座がご参加医院様にとりまして、少しでも採用システムの強化に繋がれば嬉しいです!

医経統合実践セミナー2013

これまで「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者である坂本光司先生、亀田メディカルセンターの亀田隆明先生というビッグゲスト講師をお招きして開催してきた医経統合実践セミナーも、今年で3年目を迎えました。
今年は、世界中で圧倒的なブランド力を誇るホテル「ザ・リッツ・カールトンホテル」の日本支社長を務めてこられ「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」をはじめ、多数の著書を出されている、高野登さんをゲスト講師にお招きしました。
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高野さんのお話では「研修の重要性」や「サービスとホスピタリティの違い」など、素晴らしいお話の数々がありましたが、私が特に印象に残っているのは、高野さんがご支援されてきた、ある関西の工場のお話です。
現場をご覧になった高野さんは「この会社が挨拶が元気が無い」と感じられたようで、社長はじめ経営幹部に「毎朝、経営陣は工場前に立って、元気よく挨拶しましょう」とアドバイスされたそうです。
そのアドバイスに対して、30~40分間の議論の末「正直、挨拶なんかで工場の業績が回復するのか分からないけど、まずやってみよう」という結論になり、その日から経営陣による積極的な挨拶が始まり、結果的に業績は向上したそうです。
高野さんのこのお話から学べるのは「凡事徹底の重要性」ではないでしょうか。
これまで多くのクリニックを見てきましたが、素晴らしい業績を上げているクリニックほど、
・元気よく挨拶する
・課題についての期限を守る
・キレイな院内を維持するために、役割分担通りに掃除が出来ている
・人の話を聴く際に、話し手の方を向いて、うなずきながら聴いている
・メンバーの悪口、陰口を言わない
などの些細な取組みをしっかり継続されているのです。
たかが挨拶ですが、されど挨拶です。
細かい点をないがしろにする組織に、大きな発展はありません。
高野さんは私達に「当たり前の事を高いレベルで当たり前にやる事の重要性」を教えて下さいました。
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続いて私からは患者様から高い満足度を得られているクリニックの事例をお伝えしました。
これからは更に競合クリニックが増えていく中で「繰り返し患者様にご来院頂く」「クリニックに対して満足度の高いファン患者を作る」「ファン患者が患者を紹介して下さる」という流れを構築していく事が重要です。
「別に困ってないから、今は新しい取組みはやらなくて良い」ではなく「今は困っていないけど、3年後、5年後、10年後にどうなるか分からないから、今、出来る事を全力で取り組もう、新しい取組みにチャレンジしよう」というクリニックが発展、成長していくのです。
今回のセミナーが、ご参加されたゲストの皆様にとって、ひとつでも多くの気付き、学びになったのだとしたら、とても嬉しいです。

セミナーレポート

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