こんにちは!
個性心理學研究所 医経統合支局の根本和馬と申します。
※この内容は、医経統合実践塾にご参加頂いている院長先生・スタッフ様全員分の
・個性診断カルテと本質レポートと生涯リズム(3点セット)
・個性診断カルテと本質レポート(2点セット)
どちらかをお買い求めのクリニック様限定でお読み頂ける内容です。
「こんなページあるよ~」と、他のクリニック様の院長先生やスタッフ様に共有されるのは、お控え頂きますよう、どうぞよろしくお願い致します。
今回は個性診断カルテにも記載がある目標指向型と状況対応型についてお伝えします。
目標指向型には
・何事も計画を立てて、その通りに実行したい
・目標を達成できないとストレスを感じる
・期限が決められていないと動けない
・結果を重視する
などの特徴があり、該当するキャラクターは
・黒ひょう(満月)
・ひつじ(満月)
・狼
・猿
・虎
・子守熊
です。
一方、
状況対応型には
・計画は立てるがその通りにいかなくてもストレスにならない
・目標は方向性だけ決めればOK
・臨機応変に対応
・期限を決められるとストレスを感じる
・プロセス重視
などの特徴があり、該当するキャラクターは
・こじか(新月)
・たぬき(新月)
・チータ
・ライオン
・ゾウ
・ペガサス
です。
ちなみにこの2つの分類は、他の分類(左脳型/右脳型や未来展望型や過去回想型など)に比べて最も相いれないタイプで、人間関係において衝突や摩擦が生じやすいと言われています。
「なんか、この人と合わないな」
と思われたら、もしかしたら目標指向型と状況対応型に分かれているのかも知れません。
では、自身がどうかと考えますと、私はゾウ(状況対応型)ですのでその特徴を見ると「当てはまっているものもあるなぁ」という程度で、目標指向型の特徴である
・何事も計画を立てて、その通りに実行したい
・結果を重視する
は、思いっきり当てはまります。
これも私がハイブリット型だからなのかなと思いますので、ぜひ今後
「私は100%、状況対応型(目標指向型)です!」
という方がいらっしゃったら、ぜひお話聴かせて頂きたいです。
