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診療のスピードを上げる

スタッフ全員が、もう少しだけ、出来る事が増えたとしたら・・・

それが院長のやりたい医療かどうかはともかく、最も効率が良い布陣は、「全スタッフ、全ての業務が出来る」という事になります。

これが「電話応対は受付がやるので、診察室のスタッフは電話は取らない(取れない)」「診察介助は診察室のスタッフがやるので、受付スタッフが手が空いても、介助には入らない」など、ひとりひとりのスタッフが出来ない事が増えていくと、ある部門だけ凄く忙しく、他の部門は手が空いていて、手持無沙汰であるような、いわゆる「ボトルネック」が生じます。

ボトルネックを生み出しにくいようにするためには、定期的に全スタッフが「出来ること」「出来ないこと」を洗い出し、その中で「その職種がやってはいけない事」は、もちろんやってはいけませんが「もし、これが出来るようになったら、より診療がスピーディーに回るな」という事があるなら、その業務の習得は必要です。

ぜひミーティングなどで、各自のスキルを洗い出してみて下さい。

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