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個性心理學

未来展望型と過去回想型

こんにちは!

個性心理學研究所 医経統合支局の根本和馬と申します。

※この内容は、医経統合実践塾にご参加頂いている院長先生・スタッフ様全員分の

・個性診断カルテと本質レポートと生涯リズム(3点セット)
・個性診断カルテと本質レポート(2点セット)

どちらかをお買い求めのクリニック様限定でお読み頂ける内容です。

「こんなページあるよ~」と、他のクリニック様の院長先生やスタッフ様に共有されるのは、お控え頂きますよう、どうぞよろしくお願い致します。

先日、目標指向型と状況対応型についてお伝えしましたが、今回は未来展望型と過去回想型です。

まずそれぞれに該当するキャラクターですが、

未来展望型:ペガサス・狼・こじか・猿・チータ・黒ひょう

過去回想型:ライオン・虎・たぬき・子守熊・ゾウ・ひつじ

に分かれます。

未来展望型は、常に希望的な観測に立ち、過ぎ去った過去には興味がないプラス思考に見えるグループです。

例えば、車のガソリン警告灯が点灯しても「まだ●キロ走れる」と前向きに考えます。

一方、過去回想型は、常に悲観的な観測に立つため、石橋を叩いて渡る慎重派グループです。

車のガソリン警告灯が点灯したら「しまった~、途中でガス欠になったらどうしよう」と、給油しなかったことを激しく後悔します。

これも「目標指向型と状況対応型」と同じで、私はゾウですので過去回想型なのですが、上記過去回想型の特徴にすごく該当するかと言いますと、微妙です。

私の中で自覚があるのは「仕事では過去回想型、プライベートでは未来展望型である」ということです。

仕事の荷物がいつも多いのは「もしかしたら、これも必要かも知れない」と、あれこれ持っていくからです。

さすがに今は年齢も重ねた(体力的な問題)のと、そうする必要も無くなった(他の人がやってくれるようになった)ので、そうしていませんが、かつては、キャリーバッグの上にプロジェクターを載せ、その上に一眼レフカメラを載せてバッグを引きずるということがありました。

その様は、一見するとブレーメンの音楽隊のようでした(笑)

一方、プライベートはここまで慎重派ではないです。「まぁ、なんとかなるかな」と思うことが多いです。

このように、あくまで“私の場合は”ですが、「目標指向型と状況対応型」はキャラクター的なものと言うよりは「状況によって異なる」という方が当てはまります。

あなた様は如何でしょうか?

ぜひ今度お話聴かせて下さいね!

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