0

クリニック経営ブログ

クリニック経営ブログ

医経統合実践塾 第2回 名古屋会場にご参加頂いたゲストのご感想

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、医経統合実践会 医経統合コンサルタントの芝田竜征です。

先日『医経統合実践塾 第2回 名古屋会場』を開催しました!
今回は、ゲスト講師に コミュニケーションエナジー株式会社 今井千尋先生 にご登壇頂きました!
※当日の様子はぜひ『医経統合実践会セミナーレポート』をご一読下さい。

http://ikeitougou.jp/blog/report/1407/

下記はほんの一部ですが、当日ご参加頂いた院長先生、スタッフ様のご感想です。

◆東京都 医療法人社団 七海会 あおぞらクリニック 院長 内田 千秋 先生

いつも大変御世話になっております。
東京会場の日程が合わずに、名古屋会場で受講できたこと感謝します。

スタッフも刺激になっているようで、クリニックの共通認識を深めております。
今回、私は名古屋、スタッフは東京でうけておりますので、ミーティングでそれぞれ シェアしたいと思います。今後とも宜しく御願いいたします。

◆大阪府 江坂まつおか眼科 副院長 松岡 美佳子 先生

クリニックを開業して3ヶ月、マニュアル作り、システムの構築に 日々追われ、理念、目標をかかげることができていませんでした。
そのことに気づき、目標をこれから考えていきたいと思います。

◆愛知県 おおこうち内科クリニック 院長 大河内 昌弘 先生

たくさんの実践事例を見て圧倒されました。まだまだ自院でやれる 事が
沢山ある事が分かりました。
家でじっくり復習して、一つでも 多く実践して行きたいと思います。

今井様の講演を聞いて胸が熱くなりました。エベレストのような 高い頂きをめざして、想いを伝え続け、スタッフの心に火をつけ、チームとして頑張って行きたいと思います。

◆愛知県 オーシャンキッズクリニック 院長 日比 将人 先生

多くの事例から今日も多くの学びが得られました。自分たちがすで に取り入れていることでも、他院の方法や視点からまた新たな気づきがある。

ゲスト講師の話は実践塾の最大の売りであることを示す、 大変有意義な時間でした。 本日もありがとうございました。

◆兵庫県 医療法人社団 まつだ内科 院長 松田 剛 先生

今回もセミナーに参加でき、感謝致します。

当院にも4月から新人(社会人1年目)が入職し、教育を行ってい るため、非常に参考になるセミナーでした。

現代の新人の特徴である「怒られ慣れていない」「感情」を表に出さない等に気を配り教育する必要を痛感しました。

また、クリニックの長としては登る山を決めることがまず第一で、 そこを目指す意志を明確にスタッフに伝えることが大切であると いうことを再確認しました。

何のためにエベレストを目指すのかを意味づけして説明する必要がある。
お弁当が美味しかったです。嬉しいことでした。

◆愛知県 おおこうち内科クリニック 管理栄養士 坂井 紀子 様

今回初めて参加させていただきましたが、大変興味深い話ばかりでした。

患者様が多いクリニック、スタッフが辞めないクリニックはたくさんの努力と工夫をされていることが分かりました。

根本先生のお話で、他のクリニックさんの実践を聞き、刺激をもらい、今井さんの話で私たちが目指すものを目指していこうと思いました。 よいクリニック作りの為、実践をしていきたいです。

◆愛知県 坂井耳鼻咽喉科 西村 千世理 様

第1講座では、本人が変わらなければ変わらない、気づいたら行動する事を学んだ。

第2講座では、今井千尋さんの話を聞いて、ゴールを思い描く事から気づく。
気づいたらチームで共有すること、 同じ志を持った人と同じ目標に向かう、目指すなど心に響く言葉が 多かった。とても楽しく学べた時間でした。

第3講座では、想って いても言葉にしないとわからない、心から想っているか。「おもてなしの心」を持って接する事ができる人でいたいなと思います。
本日も沢山の貴重なお話、ありがとうござました

◆愛知県 富田医院 管理栄養士 植竹 紗世 様

今回初めてセミナーに参加させていただき、現場から一歩出た場で様々な講師の方、他医院の先輩スタッフの方々のお話を伺う機会をいただけたことで、この2ヶ月間の現場での自分自身の行動を照らし 合わせながら客観視することができ、冷静に反省点、改善点を見つけ 出すことができたと思います。

いま一度、目標を明確にし、反省点を 書き出し、改善方法を考え、それを先輩スタッフに相談を重ね アドバイスを受ける事で、この2ヶ月のくやしい想いもバネに患者様、 医院の為にプラスになる人材となれるよう精進していきたいと思います。

このような気持ちにさせていただけた機会をいただけた事感謝致します。
ありがとうございました。

◆兵庫県 まつだ内科 事務 榎本 めぐみ 様

自分が今、何を考えているか、何を思って行動しているか、どう動いたらいいのか、常々考える日々です。

目標を明確にもっているのか! 改めて考える時間を設けたいと思いました。
自分に自信を失いかけて いることもあるのか、原点に立ち返ろうと思います。
何事も準備が 大切。やる事のスピードよりも始める事の(とりかかる事)スピード をUPさせて取り組みたいと考えます。

今日は、又一つ考え直すヒントをいただいた機会でした。
根本先生、今井先生ありがとうございました。

◆兵庫県 まつだ内科 看護師 小早川 美穂 様

本日も実りのあるご講演ありがとうございました。

昔から、技術を学ぶ際に動画を見る事が多かったです。クリニックに 就職してから、動画等を見る機会がありませんでした。新しく行っている 事業もあるため、スタッフ全員が見られるように、今後、動画に残して いこうと思います。

実践会で学んだ事は、基礎やあり方、方法論なので、 実際の行動におとしこんで何かできるかを考えていきたいと思います。

そして、すでに取り組んでいる事も多い事に気付きました。
みんなが 頑張っている事を目に見える形で評価していく事も必要だなと感じています。



ご覧頂いた通り、ご参加頂いている多くの院長先生、スタッフ様が、教育について悩んでいらっしゃるのがお分かりになると思います。

得られた学びを、より多く実践して頂き、新人スタッフを、プロフェッショナルスタッフへと変えられるよう頑張って下さい!

こちらをご覧の院長先生、スタッフ様にご案内させて頂きます。
私、芝田が動画を教育に活用した「クリニック教育システム確立コンサルティング」を担当させて頂いており、実践塾ご参加医院様から多くのお申し込み、お問い合わせを頂戴しております。

「うちのクリニックも新人教育に動画を活用したい!」というクリニック様はぜひ医経統合実践会 事務局にお問い合わせ下さい!

医経統合実践塾2019 第2回 名古屋会場

5月26日に医経統合実践塾 第2回 名古屋会場を開催しました!

第2回のメインテーマは「教育」です。第1回のテーマが「採用」ですが、せっかく良い人材を採用出来ても、教育システムが充実していなければ「人材」を「人財」にすることは出来ません。

第1講座はゲストの皆様からご提出頂きました実践事例を根本から共有させて頂きました。

採用、教育、増患などクリニック経営の活性化に不可欠なテーマについて、診療科目に関わらずたくさんの具体的な実践内容が集まるのが医経統合実践塾です。

他院様の実践事例からヒントを得て、更なる工夫をすれば新人スタッフの方でも色々な取り組みのヒントが得られます。

第2講座は、コミュニケーションエナジー株式会社 今井千尋先生にご登壇頂きました。

ディズニーランド、ユニバーサルスタジオの二大テーマパークで多くの人材を育て上げられた、正にこの第2回のメインテーマである「教育」に相応しいゲスト講師です。

今井先生は、すべてのゲストにハピネスをご提供する事を目標としていたディズニーランドでの重要な“基準”についてお話して下さいました。

例えば「当院では診察券を『笑顔で』『両手で』受け取る」という具体的な基準があるからこそ、スタッフは迷わずに行動が出来、それに伴い後輩に対し教育も出来ます。

しかもその「基準」が高ければ高いほど、他院を圧倒出来るようになるものですが、その基準が「日本で一番低い山」とされる日和山レベルなのか、富士山レベルなのか、エベレストレベルなのかによって、採用のやり方も変わってくると、今井先生のご講演を聴いていて思いました。根本が第1回に申していたように、採用がとても大切なのだと改めて学びました。

今井先生、非常に興味深いお話をありがとうございました!

今後更に「クリニック経営コンサルティング会社と言えば医経統合実践会」と多くの院長先生に思って頂けるように、メンバー一丸となってエレベストクラスのサービスをご提供したいと思います。

続く、第3講座は、根本より「教育」についてお話させて頂きました。

スタッフの入れ替わりが比較的多いクリニックの場合、常に採用と教育はついて回る問題です。

その教育の仕組みを作り上げておくことで、院長先生、先輩スタッフが教育に取られる時間は少なくなると思います。

そのシステムを構築する事が出来れば「人材」を「人財」にするのは不可能ではありません。

第3講座で根本がお伝えした内容の全てをすぐに取り入れることは難しいかも知れませんが、まずは小さな取り組みからでも一歩目を踏み出すことが大切です。


ちなみに私、芝田が動画を教育に活用した「クリニック教育システム確立コンサルティング」を担当させて頂いており、実践塾ご参加医院様から多くのお申し込み、お問い合わせを頂戴しております。

「うちのクリニックも新人教育に動画を活用したい!」というクリニック様はぜひ医経統合実践会 事務局にお問い合わせ下さい!

医経統合実践塾 第2回 東京会場にご参加頂いたゲストのご感想

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、医経統合実践会 主宰 医経統合コンサルタントの根本和馬です。

先日『医経統合実践塾 第2回 東京会場』を開催しました!※当日の様子はぜひ『医経統合実践会セミナーレポート』をご一読下さい。

http://ikeitougou.jp/blog/report/1387/

下記はほんの一部ですが、当日ご参加頂いた院長先生、スタッフ様のご感想です。

◆愛知県 糖尿病・甲状腺 いしやま内科クリニック 院長 石山 雅美 先生

前回、ひとりで初めて参加し、これはスタッフにも受講してほしいと考え、事務長と共に参加しました。とても有意義でした。

やはり、私の思い、理想、哲学をスタッフに伝えること、気持ちが熱いうち(60秒以内!)に伝えることが重要と感じました。どんなタイミングで伝えるか、どんなキッカケで話すか考えなくては。

◆東京都 西東京ペインクリニック 院長 田部田 英之 先生

コミュニケーションには4段階があって上司と部下では認識が異なるというのは新たな視点だった。

信条、感情に届くコミュニケーションを今日からやろうと思った。また卓越した感動は共有する、鮮度の高いうちに、というのはすぐに取り入れる必要がある。

まずは院長自ら、朝礼、ミーティングで共有し、本人からも何があったのかありありと話してもらい聴いている皆が泣きだすくらい文化にしていきたい。

リーダー会議でもこの思いを伝え続け、リーダー自ら感動体験を語れるようにしたい。

◆岡山県 西川原皮膚科 院長 辻 和英 先生

スタッフ教育改善に必要な参考になる重要なヒントを有難うございました。

実践できていないことが多々ありますので実行に移したいと思います。

院長の理念、今一度よく考えてみます。

また櫻井恵里子先生のご講演でもスタッフとの関わりを見直すきっかけとなりました。「自分を考える3つの問い」もやってもらおうと思います。

◆長野県 ぱーる歯科 院長 青木 恭子 先生

朝礼を変えてみようと思います。good and new をやってみようと思います。

おもてなしとホスピタリティーの違いがよくわかりました。

教育より採用にお金をかけている点は想定外でした。

リーダーシップとはコミュニケーションであることが大変よくわかりました。

◆福岡県 みみ・はな・のど せがわクリニック 院長 瀬川 祐一 先生

教育システムについて自院の改善ポイントが明確になりました。やる事リストを1つ1つ実践していきたいと思います。

櫻井先生の講座をきき、クリニック全体の現状を全体的にどのようにチェックするかを学べました。

自分がリーダーとしてどのように行動すべきか、根本先生の講座も含めて実行したり、チェックしたりしていきます。

◆神奈川県 片桐眼科クリニック 事務長 片桐 朋美 様

根本さんの話し方の絶妙なテンポのよさに今回も引きこまれました。

ゲスト講演の内容はとても勉強になりましたが、話を聞きながらすぐにクリニックに変換するのがむずかしかったですが、何とかして導入したいと強く思えたのでとてもよい勉強になりました。

ちょうど数日前に突然辞めるといわれたところでの今回の内容だったので、これからの取り組みに参考になりました。

今回は「やること表」にも次々にやりたい事が書きこむことができ、初回のときの自分と比べて動きがよくなってきたかもと思えた事も気付きになりました。

また、レポートを紹介していただいた事が意外でした。レポートを書く際、こんな小さな事でよいのかと少し不安に思いながら提出したので、御紹介頂けたことで自信を持つことができました。ありがとうございました。

◆埼玉県 しおや消化器内科クリニック 看護師 井上 麻美 様

セミナーに参加して良かった点は、新人教育の点で、新しく入ってきたスタッフにはわかりやすく、常に意味づけ、理由づけして教えて行くという点。

又、マニュアル化を徹底して皆が同じ手順で実践していくということは非常に大切だと思いました。書面も必要ですが、動画の導入も参考になりました。

◆神奈川県 湘南台はた眼科 受付・診察補助 中村 美紀 様

ハピネスの三要素について色々考えさせられました。先生のいろんなエピソードを聞いて涙がでてきました。

(日々取り組む業務の中で、スタッフ間で共有したり、喜びあえることがとてもうらやましい気持ちと、ステキな仲間だな~と、情景が目に浮かび自然に涙ぐんでしまいました。)

リーダーではないですが、日頃一緒に仕事をするスタッフ間との風土を安定した和やかな中、楽しさ、喜びを共有して仕事をしていきたいです。その為に実践できる行動、やるべきこと、やったら良いのでは?ということをすぐ検討します。

様々なヒントを得られたこの機会を下さった院長先生に感謝致します。

◆東京都 てらお耳鼻咽喉科 事務 大河原 瞳 様

第1回の講義を体験し、今日までの間に、当院に取り組める事を冊子から学び実施しました。すぐ動く事はとても大変でしたが、強制的に近い形でも良いので、動く事で、自らの意識改革にもなっていました。通常勤務中でも、「この場合は、ここをこうすれば良いのではないか」と考えられる様になっていました。

今回の講義では、第1回よりも、実践例が多く、今から早く全部読みたいです。また今回は教育が軸ですが、私は”教育する”のが苦手なのを自覚しています。 櫻井先生の話を聞いて思いました。私には”実体験”が少ないのだと。

今まで、後輩が出来た事がありませんでした。当院に入職して初めて後輩が出来ました。自ら飛び込んでく事、その中でどう接するのか、今日学んだ事を生かしたいと思います。

◆東京都 西東京ペインクリニック 管理栄養士 梅田 恵里 様

本日も貴重なお話をありがとうございました。

今の当院は新人ばかりの状況です。私も含めて新しいメンバーばかりの中で、私は医院の雰囲気づくり、皆が働きやすい環境を作っていきたいなと思っています。その中で、院長先生が目指すもの、意向をしっかりと理解、共感した上で進めていくことが大切だと感じました。

スタッフとコミュニケーションを密にとることはもちろんのこと、院長先生とのコミュニケーションも大切にしていきたいと思いました。

院長とスタッフのつなぎ役として機能できたらいいと思います。

如何でしたでしょうか?

このように、医経統合実践塾は院長先生だけでなく、スタッフ様にも多くの気付き、学びがあります。

5月26日は名古屋会場です。ご参加頂くゲストの皆様にひとつでも多くの気付きや学びをご提供出来るように頑張ります!


医経統合実践塾2019 第2回 東京会場

先日、東京会場にて、実践塾第2回を開催致しました!

第1回より更にご参加者様が増え、現在会場を詰めて詰めての状態となっております!ご参加頂いている皆様、誠にありがとうございます。

これだけ多くの方に追加でご参加頂けるようになったのも院長先生、スタッフの方々が実践塾に対して価値を感じてくださっているからだと思います。

実践会サポーターとして、これ以上の喜びはございません。 

さて、東京会場 第2回の第1講演は、根本よりご参加頂いているゲストからご提出頂いた「実践事例の共有」を致しました!

皆さん、とても素晴らしい実践内容ばかりで、私自身大変勉強させて頂いております。

診療科目に関係なく実践出来るものが多く、他医院の実践を参考にし、自院で活かせるものは、全て活用して今後の活性化に繋げて頂ければと思います!

第2講座はリピート率90%、訪れた人に感動を提供し続けているディズニーランドで、かつて10万人のキャストを育てたカリスマトレーナーであるハピネスコンサルタントの櫻井恵里子先生にお話頂きました!

“おもてなし”と“ホスピタリティ”の違いやその歴史についてや、人材育成する上でのCS・ESといった観点の重要性までそれぞれ院長先生、スタッフ様の目線でお話して下さいました。

また、スタッフが働きやすい環境になるためには、リーダーの存在が如何に大事か、同時に“コミュニケーションの深度”というキーワードをお聞きし、自分に後輩が出来た時には、教えて頂いた事を参考にコミュニケーションを取ろうと思います。

最後の櫻井先生と根本のお話では、「まずは院長先生が自ら行動し、スタッフ様に見せる事が大事」という言葉はご参加頂いている多くの院長先生に響いたお言葉だと思います。

櫻井先生、大変貴重なお話、本当にありがとうございました!

第3講座は根本より「医経統合が実現しているクリニックの教育システムはこうなっている」というテーマでお話させて頂きました。

教育制度を整えるには、「やり方教育」と「あり方教育」が存在し、

それぞれ別のテーマでお話ししました。

「あり方教育」では、理念浸透や院長のヒストリーを語る重要性について、「やり方教育」ではより具体的に伝えるために不可欠な業務マニュアルと教育カリキュラムが大事であることを、それぞれお伝えしました。

マニュアルは作りっぱなしにせず、機能させる事が大切です。

まだマニュアルが出来ていない医院様は、これから新たな教育制度確立へと動き出せるように頑張って下さい!

そして、スタッフ様が「人材」から「人財」へと成長される事を応援しています!

今後の「S」の意味とは?

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、医経統合実践会 主宰 医経統合コンサルタントの根本和馬です。

「CSを高めるためには、まずESを高める必要がある」

多くのビジネス書に書いてあることです。

このブログを熱心に読まれている先生には、釈迦に説法のような話ですが、CS、ESとはそれぞれ

Customer Satisfaction

・・・お客様満足

Employee Satisfaction

・・・従業員満足

を意味します。

つまりこれまでのCS、ESの「S」とは「Satisfaction(満足)」だったのですが、これから更に激変する時代において、増患(増客)という意味 でも、良い人財の採用という意味でも、結果を出す企業が表現すべき「S]は

Success(成功や成長)

ではないかと、私は考えています。

「満足している」なんてレベルでは、選ばれ続けるのは難しいです。

クリニックにおいては患者さんに「Success」のご提供というのは難しいと思いますので、ひとまず働くスタッフの「Success」を応援されると良いかと思います。

もちろん実践会は、今年も実践塾をはじめ様々なセミナーや場面において、多くの院長先生やスタッフ様のSuccessをサポートしていきます!

拙著が増刷しました!

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、医経統合実践会 主宰 医経統合コンサルタントの根本和馬です。

昨日、拙著『パートスタッフ中心のクリニックがプロフェッショナルチームになる13の方法』が増刷になったと編集者の方からご連絡を頂きました。

同じ出版社から刊行した『なぜあのクリニックは待ち時間があっても満足度が高いのか?~待ち時間対策24の手法~』よりも速いペースでの増刷とのことで、二重の喜びです。

確かに、Amazonランキングをたまにチェックをしていますが、刊行から数か月経った今でも上位にランクインしていることが多かったです。

多くの院長先生、スタッフ様にお読み頂けたからこその結果ですので本当に光栄です。これまでお読み頂きました皆様、ありがとうございます!

同時に、貴重なお時間をインタビューに費やして下さった三島渉先生、秦淳也先生、北原瞳さんに改めて感謝申し上げます。

この本は7年間(当時)の会社経営で自身が学んだことや気付いたこともかなり反映しています。

特に最後の章『スタッフが辞意を伝えてきた時にどうするか?』で書いた、この本を読んで頂いているであろうスタッフ様へのメッセージは相当魂を込めて書きました。

私はかねてから「お金を頂く立場になれば誰もがプロであり、プロは相手からの評価が全て」だと思っていますので、このメッセージをどのように受け止められたかは読者様次第ですが、それでも「増刷」という客観的な結果が得られたこと、嬉しく思います。

来年の4月には5冊目の著書『クリニック経営が成功する院長と失敗する院長の習慣(仮題)』を刊行予定です。

これまでの作品同様、読んで下さった方が「読んで良かったな。時間を掛けて読んだ価値があったな」と思って頂ける内容になるよう、全力で執筆します。

これまでの作品の中でご興味があるテーマがありましたら、ぜひご一読下さい。

過去の著書一覧ページはこちらです。
https://ikeitougou.jp/books/


ラーメン屋にも採用のヒントがある

私のインスタをフォローして下さっている方はご存知だと思いますが、私の主食はラーメンです(笑)

弊社の近くに良く行くラーメン屋さんがありますが、今日そこに行くと店内に

「お手伝いさん募集!」

という貼り紙を発見しました。

要するにお皿洗いなど、比較的簡単に出来る業務を1時間以上手伝ってくれると、このお店のラーメンが1杯無料になるという仕組みのようです。

この取り組みでどれだけの問い合わせがあるか分かりませんが、これだけ人材不足の時代ですから、思い付いたアイディアを積極的に取り組もうとする姿勢自体が素晴らしいです。

さすがにこの貼り紙を見て「当院の作業を1時間手伝ってくれた方には、院長の診察を50%オフにする」という取り組みは出来ませんが、このような他業種の取り組みを見た際には

「この取り組みをうちのクリニックに活かすには、どのようにすれば良いか?」

を考え、実践可能である取り組みはチャレンジするという姿勢が大切なのです。

人材不足の中でも、募集が多いだけでなく「人財」を採用出来ているクリニックというのは、このような考え方が出来ているのです。

過去の記事

お申込み受付中

医経統合実践塾2019

ご相談はこちらから

045-548-4106

  1. ライン