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クリニック経営ブログ

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宿題代行サービス!?

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
私の今年の目標に「スタッフブログを始める」というのがあり、
念願が叶って、数か月前からスタッフが頑張って書いてくれています。
今までやってなかった事をやるというのは
どんな事でも大変だと思いますが、弊社はお客様に対して
「こういう事にチャレンジしていきましょうよ!」
と、ご提案する仕事である以上、まず私達自身が常に
挑戦していかなければならないと思っています。
スタッフの私のその気持ちに応えてくれて、毎回とても
素晴らしい内容のブログを書いてくれます。
そんな訳で、スタッフのブログを読むのを楽しみにしているのですが、
今回の石川が投稿したブログを読んで、かなり驚きました。
何と、今は「宿題代行」なるサービスが、
この世に存在するのですね。
WS002332.JPG
「まさか!?」と思って、”宿題代行サービス”と検索したところ、
関連サイトが約352,000件もヒットするではありませんか。
宿題.jpg
私は優秀でもなく、計画的でもない学生だったので、ちょうど今の時期は
半分泣きながら宿題を終わらせていました。
当時も、読書感想文が宿題にありましたが、どのように書いて良いか
分からず、殆ど”あらすじ”を書いていたと記憶しています(笑)
このように、決して宿題の質は高くありませんでしたが、
何とか自分でやり遂げる事で、今にして思えば、
・嫌なもの(?)ほど、先に終わらせた方が良い⇒”苦あれば楽あり”
・何事も締切があり、ギリギリになるよりは、計画的に進めた方が良い
・自分でやるべき事は、やり遂げなければならない
このような事を、夏休みの宿題を通して、学んだ気がします。
逆に言えば、もしこの宿題代行サービスなるものが、
これから更に浸透し「学校の宿題は代行を頼むのが基本」
みたいな価値観になったら、
・嫌なものは、後回し。だって、自分ではやらなくて良いから
・とにかく嫌だからやらない。締切を仮に過ぎても、何とかなるだろう
・自分でやるべき事でも、やりたくない事は、誰かがやってくれる
という意識を持った子供が、大人へと育っていくのではないかと
危惧しています。
そういう危険な価値観を持った人材を、もしクリニックのような
少人数の組織で採用してしまったなら、白い液体の中に入れた大きな黒い滴の如く、
あっという間に白い液体が、灰色になっていきます。
そのようにならないためにも、採用システムや良い人材を更に一流の人材へ
育てるための教育システムの確立、そして何よりも今のうちから、良い人材が
「このクリニックで働きたい!」
と思い、長く働いてくれるクリニック創りを、今のうちから
積極的に進めていく事が大切ではないでしょうか。
そしてもうひとつ大切なのが、人材がよりやりがいを感じるような
「評価制度の確立」です。
おそらく多くのクリニックでは、ちゃんとした評価制度が
ないのではないでしょうか。
しかし、クリニックは経営者である院長が、経営者や管理者としてだけ
機能出来る訳ではなく、プレイヤーとしても最前線に立たなければならない
という、超多忙な立場です。
よって、そこまで複雑な評価制度は作れませんし、作ったとしても
機能しません。
医経統合実践会がお客様にご提供する『クリニックスタッフ評価制度
構築完全マニュアル』は、クリニックという特殊な業種において、
少しでも導入しやすい工夫が随所に散りばめられています。
とてもありがたい事ですが、発売1週間で、驚く位の
お申込みを頂いております。
お早めにお申込み頂ける程、お客様への商品の到着も
スピーディーですので、ご検討されている院長先生は、
ぜひお早めにお申込み下さい!
『クリニックスタッフ評価制度構築完全マニュアル』の詳細・お申込みはこちらです!


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評価制度.jpg
この評価制度を使われたクリニック様から、お喜びの声を
多数頂いております!詳しくは下記のページをご覧下さい!
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スタッフの評価はどうすれば良いか?

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
「スタッフの評価制度を作りたい」
これまで、多くの院長先生から、このご要望を頂きました。
しかし、一般企業で導入されているような評価制度は
クリニックには適しません。
一般企業での上司は”管理者”という立場で、専用のデスクを与えられ、
基本業務をやっている部下の仕事の仕方や、出した結果を、細かくチェック出来ます。
しかしクリニックでは、院長が診療しないと収入が発生しない
という業種である事から、前述した一般企業のような評価は出来ないのです。
しかし、何の基準もなく、年々基本給を上げる訳にもいきませんし、
「まぁ、最近何となく、よく頑張っているから」という理由で、
あるスタッフの賞与に色をつける評価基準を、長年続けるのにも限度があります。
そんな訳で、クリニック経営コンサルティングを始めて10年、
多くのクライアントで、試行錯誤を重ね、評価制度の構築の
サポートをさせて頂きました。
この度、スタッフ評価制度がひとつの形になりましたので、
多くのクリニックのお役に立てるのではないかと考え、
この商品を発売する事にしました。
自院に無理なく導入出来る『クリニックスタッフ評価制度構築完全マニュアル』の詳細はこちらです!


これから20年、30年と続くクリニック経営において、このような評価制度を
出来るだけ早い段階で構築する事が大切です。
写真 2014-08-21 20 56 49.jpg
医経統合実践会は「スタッフをクリニック経営に巻き込む
コンサルティングのご提供」をモットーにしていますので、
この評価制度も、単なる院長の読み物に終わらせず、スタッフ用の
テキストを2冊、ご用意しました(中身は院長用とスタッフ用で殆ど同じです)。
・信頼を寄せている幹部スタッフ
・これからチーフを任せようとしているスタッフ
・院長夫人
・事務長
これからの方々に「今後うちのクリニックで、ここに書かれている
評価制度を導入したいから、読んでおいて下さい」とお渡しされると
良いかと思います。
今後、スタッフ評価に悩まなくて良いように、
ぜひこの評価制度をご利用下さい!
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プリンターに振り回されたお盆休み

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
世間はお盆休みですが、私は月末にある医経統合実践塾の
準備に集中しております。
今月は雑誌のコラムを2本書くのと、大学の同級生が役員を務める会社で
講演を依頼されていて、その準備もあり、大忙しの月なのです。
そんな訳で横浜の会社で仕事をしていたのですが、
プリンターにトラブルが発生しました。
私の中でプリンターのトラブルと言えば
・紙づまり
・用紙切れ
・トナー切れ
ぐらいの認識だったのですが、プリンターのモニターに「廃トナーボックスフル」の
メッセージが出ているではありませんか。
お盆なのでスタッフも休んでおり、プリンターに貼り付けてある、カスタマーセンターに
電話したところ、不幸中の幸いで、お盆にも関わらず、担当の方が勤務されていました。
すぐに弊社に来て頂き、必要備品を交換し、やれやれ印刷再開と思った10分後に、
今度は「イメージングユニットを交換して下さい」のメッセージが。
急いで先程の担当の方に電話したところ、この備品はすぐに届ける事は出来ず、
翌週になるとの事でした。
「何とかすぐに手に入れる方法はありませんかね?」と食い下がる私の気迫に
押されたのか「ダメもとでヨドバシカメラかビッグカメラに聞いてみたら如何ですか」
との提案を頂き、すぐに連絡しました。
早速ヨドバシカメラ横浜店に連絡したところ「横浜店には在庫はありませんが、
秋葉原店にあります」との事でしたので、横浜店に送って頂く事に。
翌日、横浜店に届いたイメージングユニットを受け取り、印刷再開。
するとしばらくして、再びこの数日間で何度も聞いた警告音が鳴り、
再びイメージングユニットを交換して下さいのメッセージが。
「さっき変えたばかりだろ!」とツッコミつつ、よく見てみると、
今度はイメージングユニットのマゼンタが無くなっていました。
※ちなみにさっき変えたのはブラックです。
更にプリンターを操作すると、マゼンタ以外のシアンとイエローも
無くなっている事が判明しました。
写真 2014-08-16 22 18 20.jpg
急いでヨドバシカメラ横浜店に電話すると、ブラック同様、
秋葉原店に在庫があるものの、今日の夜から在庫整理をする関係で、
発送出来るのは来週になるとの事でした。
それでは困るので、今度は秋葉原店に行くことに。
秋葉原、久々に行きました。
写真 2014-08-16 22 26 42.jpg
そして無事に全てのイメージングユニットを交換し、
印刷再開となりました。
プリンターに振り回されたお盆休みでは有りましたが、思えば予めプリンターの機能と
使い方を熟知し、備品を十分に用意しておけば防げたトラブルでした。
正に「無知はコスト」ですね。
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「スタッフに正しい仕事観を身に付けて欲しい!」と思われている
院長先生には、特にオススメのスタッフ教育用テキストです。
確認テスト付きですので、読みっぱなしになりません!
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社会人になってからの方が、勉強が必要である

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
起業家スーパーキャリアカンファレンス.JPG
先日『起業家スーパーカンファレンス』に行ってきました。
このイベントは元々学生の方向けのものですが、ご覧の通り、
ゲスト講師が超豪華で、社会人枠が何枠か用意されていたという事もあり、
参加してきました。
大体500名位の学生さんが参加されていたかと思いますが、
そもそも、こういうイベントに参加しようとする事自体、とても
意識が高くて素晴らしいなと思いました。
ホリエモンは『僕は学生の時に、こういうイベントに出た事が無い。
なんで参加するのかも分からない。僕なら絶対に参加しない』と
言っていましたが(笑)
私がこのイベントに参加して思ったのは、想像以上に社会人の方が
殆ど参加していなかったことです。
私がこのイベントの存在を知った時、「これは凄いゲスト講師だ!
速攻で申し込まないと、すぐに席が埋まってしまう!」と、すぐに
羽田空港でネットを繋いで申し込んたのですが、ビックリする位、
社会人は参加していなかったです。
私は社会人になってからの方が勉強が必要だと考えていますので、
この光景は、ちょっとどうかな、と思いました。
確かに講師の方の話が、自身の働いている業種や状況にそぐわない
という面もあるかも知れませんが、それを「これは自分(うちの会社や業界)には
全く当てはまらないな」と思ってしまっては、学べるものも、
学べなくなってしまいます。
「この人の話から、自分(うちの会社や業界)に活かせる事は
何だろうか?」
と、質問する事によって、色々な気付きを得たり、アイディアが
思い付き、それを実践する事で成果が出るのです。
今回このイベントに参加して、改めて「これからも積極的に外に
学びに行って、たくさんの刺激を受けよう!」と決意を新たにしました。
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ある看護師が「何歳になっても、人は変わる」と教えてくれた

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
「根本さん、人って、変わるんでしょうかね?」
これまで、院長先生、院長夫人、新人を育てている先輩スタッフから
何度も聞かれた質問です。
変化する2.jpg
端的に言えば「そう簡単に変わるものではないけど、自分自身が心から
“変わりたい!”と思い、それに伴った行動をすれば変わる」という
事なのですが、変わる、変わらないで言えば、
・年齢を重ねている
・有資格者である
この条件が揃っていると、なかなか変化を受け入れるのは
難しい傾向にあると感じます。
私のクライアントの、間もなく50歳になられる看護師の方も
そのようなおひとりでした。
コンサルティング開始当初は、私が何か提案したり、アドバイスすると、
「それは絶対出来ません!」「無理!」という姿勢が顕著に出ていました。
しかし、諦めず、ひたすら下記のようなメッセージを伝え続けました。
・やってみる前から諦めるのではなく、まずやってみる
・小さな一歩を、出来るだけすぐに踏み出そう
・現状維持は、衰退である
・本は最も費用対効果の高い学びのツールである
・現代はインターネット社会。もっとホームページに力を入れよう
・これから更に仕事でパソコンを使う機会が増える。パソコンスキルを上げよう
・他院でも、こんな新しい事に挑戦されている
・何歳であっても、人は変わる
このクライアントのコンサルティングは2012年にスタートしていますので、
2年間は伝え続けたという事になります。
そして、先日の個人面談で、このスタッフの方から
「今度の読書感想発表会に向けて、何年かぶりに本を読みました。
正直最初は老眼鏡をかけて本を読むのが疲れて、疲れて、
“根本さん、とんでもない事を提案してくれたな”
と思っていましたが、2ヵ月掛けてこの本を読み終えた時、
最初は”絶対に読書なんて無理!”と思っていましたが、
いざ読み終わると”なんだ、私にも出来るじゃん”
と思いました。
最初は根本さんの話も受け入れられなかったけど、色々な
話を聴いていく中で、段々と
“時代が変わったのだから、私が変化しないといけない”
少しずつ思い始めています」
というお話がありました。
冒頭に書いたように、変わる、変わらないは、結局は本人の力なのですが、
それを周囲がサポートする事は出来ます。もちろん私もサポーターのひとりです。
ほんの少しでも、このスタッフの方がプラスに変化されるための
サポートが出来たのだとしたら、コンサルタントとして、これ程
嬉しい事はありません。
クライアントがもっと短期に、更に大きく成長される
ためのサポートが出来るように、私自身がもっと精進していきます!
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院長先生だけでなく、スタッフ様の成長も、医経統合ミーティングや個人面談を通して
一生懸命サポートしていきます!
“1日1医院様限定”医経統合コンサルティングの詳細はこちらです!


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チャンギ国際空港から得た学び

クリニック、診療所の経営コンサルティングを実施しています、
内科 眼科 耳鼻科 歯科クリニックの経営コンサルタント 根本和馬です。
先日、シンガポールに行ってきました。
私はこれまで「趣味は何ですか?」と聴かれたら「仕事以外は
読書しているか、寝ています」と答えていたのですが、実は
旅は意外に好きなのではないか、と最近気が付きました。
特に海外に行くと、日本では当たり前のことが旅先では
そうではなかったりと、新たな発見の繰り返しです。
新たな発見は、視野を拡げてくれますね。
時間も費用もそこまで使えませんが、これからも定期的に
旅に出たいな、と感じさせたシンガポールの旅でした。
シンガポールに行くためには「世界最大のハブ空港」として知られる
「チャンギ国際空港」を利用しますが、この空港、世界最高の空港を
決める「世界空港賞」の2013年度版において、世界一に選ばれた空港です。
この空港を訪れるのも楽しみのひとつでした。
結果的には、チャンギ国際空港は、東南アジア地域における
最大のハブ空港として、特に乗り継ぎ便を待つ人に対して、
退屈さを感じさせない環境であるとの事なので、この度で
チャンギ国際空港の凄さを感じる事は、あまり出来ませんでしたが、
いくつか私の琴線に触れるスポットがありました。
写真 2014-07-20 0 31 21.jpg
第1ターミナルにある『KINETIC RAIN』です。
ずーっと、ぼーっと見ていられる不思議な作品です。
動画版はこちらです。

そして私が特に興味深く思ったのが、トイレやお店にある
このモニターです。
写真 2014-07-20 0 53 27.jpg
トイレのキレイさや、店員の対応について
5段階で評価するというシステムです。
トイレによっては、顔写真があったり、なかったり、
統一性が無かったですが、私がこのモニターをじっと
見ていたら、ひとりの清掃員のお兄さんがやってきて
「ここを押すんだぜ(と言ったと思います)」
と、ニンマリ笑って、最高の評価の笑顔マークを押して
去っていきました(笑)
写真 2014-07-20 6 27 45.jpg
その他には、この写真のように「待ち時間」「サービスの姿勢」
などについて、改善点を問うてるモニターもありました。
“サービス”という観点で考えた時、日本ほど優れた対応を
する国を知りませんが、他の国でもこのようにして「改善する努力」は
しているのですね。とても勉強になりました。
―日本の良さを再認識しながらも、新しい文化に触れ、視野が拡がる―
旅の醍醐味ですね。
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