2806

クリニック経営ブログ

ディズニーの戦略は吉と出るか凶と出るか?

こんにちは、根本和馬です。

GWは如何お過ごしでしたでしょうか?

私にとって、GWだけでなくお盆休みも実践塾の準備ですので所謂“普通の社会人”のような連休を過ごしたことがありません。

そんな中、今年のGWで唯一仕事から離れたと言っても過言ではないイベントが

『ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス(以下、MOM)』を視る

でした。

いや~面白かったです。ぜひ2回目も視たいですが、実践塾第2回が迫っているのでどうなることやらという感じです。

さて、次々とヒット作品を創り続けるマーベル作品において、このMOMは賛否両論が大きい作品です。

何故なら、ディズニープラスで配信している『ワンダヴィジョン』を視ていることで、よりMOMが楽しめるからです。

ディズニープラスとはネットフリックスやアマゾンプライムなどと同じで、1ヵ月にいくらか払うとチャンネル内の番組が視れますというサブスクサービスです。

MOMを鑑賞した全ての人がディズニープラスに加入している訳ではありません。

もちろんディズニー側としては「ディズニープラスに加入し、該当する番組を視ることで、より楽しく映画も視れますのでぜひ加入して下さい」ということですが、1ヵ月約1,000円を支払うことを躊躇する人もいます。

ツイッターを見てみると「ワンダヴィジョンを視ていないからよく分からなかった!」的なツイートも、確かに存在しています。

私はこのMOMを視たファンの反応によって、よりディズニープラス加入者が楽しめるような映画作りをするか、加入はしていないがマーベル作品のファンである人をこれまでのように大切にするような作品(つまりディズニープラスの作品を視ていなくても楽しめるような作品)を作るか、どちらの方向性で進めていくかの判断材料のひとつにしているのではないかと推察しています。

そして私がディズニー経営者だとすれば、前者の「よりディズニープラス加入者が楽しめるようになる」を選択します。

当然のことながら、これによってディズニープラスの加入者を増やすためです。

確かにここで加入者と非加入者がふるいにかけられることになりますが、私はお金をより使った顧客が、より豊かな気持ちになるようなサービスを提供するというのは、企業として自然な姿だと思います。

飛行機だって、よりお金を使ってファーストクラスやビジネスクラスを利用した乗客には、より豊かなサービスを提供するのと同じです。

これは私が概ねディズニーのファンだからそう感じるのかも知れませんが、ディズニープラスにラインナップされているこれらの作品を視ることが出来るのですから、1ヵ月1,000円でも安いと思っています。

5月27日からディズニープラスで独占配信される『オビワン=ケノービ』を視ることが、今の私の仕事を頑張るモチベーションのひとつです(笑)

ご覧下さい、このポスターを!

オビワンの心臓の位置にダースベイダーがいることで、ファンは「あぁ、ずっとオビワンはかつての弟子が闇落ちしてダースベイダーになったことを気に病んでいるのか」などと想像を巡らせたり、

よく見ると「ケノービ」の「ー」の伸ばすところがライトセーバーになっているのを気付くと萌えたり(笑)

たった1,000円でこのようなワクワクが得られるのです。

そう考えますと、TVというメディアがどんどん廃れてきているのがとてもよく分かります。

時代に合わせて「あり方」も「やり方」も変えていくのが大切というのはクリニック経営でも同じですね。

【セミナー当日ご参加頂いた71%の院長先生に復習用としてご購入頂いたDVDが期間限定で特別価格!】

多くのクリニック様が課題として抱える「待ち時間対策」。

多くの患者様に選ばれ続ける眼科クリニック様と耳鼻咽喉科クリニック様の院長先生が、自院で実践されている取り組みを大公開されています。

この価格でご案内するのは、今年最後かも知れませんのでお早めにお申込み下さい!

71%の院長先生に復習用としてご購入頂いたセミナーDVDの詳細・お申込みはこちらです!

過去の記事

お申込み受付中

医経統合実践塾2022

ご相談はこちらから

045-548-4106

  1. ライン