医経統合実践塾

医経統合実践会は、クリニック経営に不可欠な
スタッフ採用、新人スタッフ教育、モチベーションアップ、
増患対策、評価制度構築などをはじめ、
スタッフをクリニック経営に巻き込むコンサルティングをご提供します!

TOP > 医経統合実践塾

医経統合実践塾2018

採用教育スタッフのモチベーションアップ集患
医院経営成功において欠かせない、これらの取組みについて
他院の成功事例限定150名様で学べる年間セミナー

『医経統合実践塾2018』開催のお知らせ

お陰様で、増席分も含め160名様満員御礼
DVD会員様、好評受付中!

    医経統合実践塾2016
  • 『目先の医院経営は困っていないんだけど、長期的に繁栄する医院を創っていくために、他院ではどんな取組みをやっているのか知りたい』
  • 『うちのスタッフは言われた事はやるけど、進んで取り組む姿勢が無い。もっとスタッフのモチベーションを上げていきたい
  • 『スタッフに仕事を教えて、ようやく一人前になったと思ったら辞めてしまう。そしてまた一から採用・・・こんな負の循環を断ち切りたい
  • 『自分だけが馬車馬のように働き続けるのではなく、スタッフも医院経営に巻き込んで、医師である自分は、より高い診療技術を習得したい』
  • 『他の院長先生と経営について色々話をする事によって、自分のモチベーションを上げていきたいんだけど、学術的な話をする機会はあっても、経営的な話をする機会も場所も、殆ど無い

クリニック経営のバイブル クリニックを経営されている院長先生には、このようなお悩みや願望があります。

こんにちは。私、「医療」と「経営」の統合の実現を目的とする勉強会である
「医経統合実践会」を主宰する、医経統合コンサルタントの根本和馬と申します。

日々の診療だけでもお忙しいにも関わらず、このお手紙を読んで下さって
本当にありがとうございます。

クリニック経営のバイブル 2012年刊行,既に2000人以上の先生方にお読み頂いているクリニック経営のバイブルです。

私は2005年から地域一番医院(=年間医業収入1億円)を創り上げる事を目的とする勉強会の経営コンサルタントとして、歯科医院の経営コンサルティングを開始し、その後、続々と地域一番医院を輩出してきました。

ちなみに今の歯科医院の現状は「月間医業収入300万円以下」です。2010年6月15日発行の「日本歯科新聞」によると、日本全国の歯科医院の1日の平均来院人数は何と「17人」です。この事から、如何に今の歯科業界が深刻かという事と、その中で年間医業収入1億円医院を創り上げる事が困難であるかがご理解頂けると思います。


この歯科医院を地域一番医院へと導いてきたノウハウを用いて、2009年に「医経統合実践会」を主宰し、内科、眼科、耳鼻咽喉科、心療内科などの医科のクリニックのコンサルティングを開始しました。

その結果、次々とクライアント様のご紹介を頂くようになり、
現在はコンサルティング待ちの医院様が出る程、私のスケジュールの確保が難しくなってしまいました。

2017年の医経統合実践塾の講演中の様子 今年の医経統合実践塾の講演中の様子です。経営に対して高い意識を持つ先生、スタッフ様が真剣に受講されているのが伝わってきます!年を重ねる毎にどんどんご参加者数が増えています。2017年は約130名の方にご参加頂きました。



「すぐにコンサルティングにお伺いする事は出来ないけど、ひとつでも多くのクリニックの医経統合の実現のお手伝いをさせて頂きたい!」

このような思いから、2012年より医経統合実践塾を開催する事にしました。

医経統合実践塾では、このような結果が得られます!

1. 医経統合が実現されている医院の成功ノウハウが共有出来る

医経統合実践塾で得られる最大の財産は「医院経営に対する意識の高い院長先生、スタッフとの出会いと、その医院が実施している実践内容」です。
学会などで学術的な話をする場はたくさんありますが、医院経営に対して真剣に語り合う場は、今の医療業界において殆どありません。しかし既に「開業すれば自然と患者さんが集まってくる」などという時代ではなく、医院側の経営努力が必須になってきます。

この医経統合実践塾を通して、素晴らしい人達との出会いと医経統合が実現している医院の具体的な取組み手法を共有していきたいと思っています。

2. 医院経営成功者であるゲスト講師のお話が聴ける

全ての医院、クリニックが成功している訳ではありません。
成功する院長先生もいれば、失敗する院長先生もいます。医師や院長という立場は同じであるのに、医院を経営をしているという行動は同じであるのに、何故成功している院長先生と失敗している院長先生がいるのでしょうか?

その「違いをもたらす違い」を、医院経営成功者であるゲスト講師の先生から直接お話して頂きます。

超豪華!ゲスト講師陣

  根本の講演テーマ ゲスト講師
第1回 採用を強化する! オーシャンキッズクリニック
院長 院長 日比 将人 先生

愛知県知多市ご開業 
オーシャンキッズクリニック
院長 日比 将人 先生

ご開業間もなく医経統合実践塾にご参加し、翌年からは複数のスタッフ様もご参加されることで、ご開業後間もなく起こりがちな大量離職を回避、ご開業3年とは思えない位の斬新な取り組みを次々取り組まれています。
看護師の谷口梢様にもお話頂きます。

第2回 教育システムを
充実させる!
ヨリタ歯科クリニック
感動クリエイター
新谷 順子 先生

ヨリタ歯科クリニック
感動クリエイター
新谷 順子 先生

ホワイト企業大賞、おもてなし経営企業選など、数々の栄光を手にされているブランド歯科医院には、長年寄田先生を支えてこられた「頭脳」の存在があります。
「うちのスタッフも長い期間、やりがいを持って働いて欲しい!」とお考えの院長先生、キャリアが長いリーダースタッフ必聴です!

第3回 スタッフのモチベーションを上げる! 一般社団法人 日本ほめる達人協会 
理事長 
西村 貴好 先生

一般社団法人 日本ほめる達人協会
理事長 西村 貴好 先生

「スタッフのモチベーションを上げる秘訣はほめること」。分かっているけど、具体的にどのようにほめたら良いか難しいものです。
「ガイアの夜明け」にも登場した「ほめる達人」が実践塾で遂にご登壇です!

第4回 医院をブランド化する! 患者を集める! 香取感動マネジメント
代表取締役社長 
香取 貴信 先生

香取感動マネジメント
代表取締役社長 香取 貴信 先生

サービス過多な時代において、消費者に選ばれるキーワードは「感動」です。医療機関は一般サービス業ではありませんが、クリニック軒数も増え、次第に「患者さんが選ぶ時代」になってきました。
大ヒット作『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』の著者が「感動企業」の作り方を伝授!

3. 医経統合コンサルタントによる最新事例、最新ノウハウが聴ける

「医経統合実践会」は「スタッフが院長の目指す医院や診療レベルを理解し、その実現のためにスタッフ全員で力を合わせ、院長、スタッフがキラキラと輝きながら仕事が出来る医院の創設」を目的にしています。

医経統合が実現するために欠かせない4つの要素、
それは採用、教育、スタッフのモチベーションアップ、ブランド構築による集患です。

私からは各回上記テーマについて、クライアントの事例や最新ノウハウを惜しみなくお伝えしていきます。

2018年度 開催概要

開催日時 第1回  3月 4日(日) 11:00~17:00
第2回  5月27日(日) 11:00~17:00
第3回  8月26日(日) 11:00~17:00
第4回 10月28日(日) 11:00~17:00
セミナー会場 名古屋駅 徒歩約3~5分の会場です
参加定員 限定150名様 (残席6席です!お申し込みは今すぐ!)
参加費用 院長先生 ・・・180,000円(全4回・税抜)
スタッフ様・・・100,000円(全4回・税抜)
キャンセルに
ついて
※キャンセルについては以下のようになりますのでご注意下さい
 第1回開催の8日以上前のキャンセル・・・全額返金
 第1回開催の前日~7日前のキャンセル・・・50%返金
 第1回当日以降のキャンセル・・・返金はいたしかねます。

講座スケジュール

10:30~ 受付開始
11:00~
12:30
参加者様の実践事例紹介、宿題紹介とコメント
実践塾では各回ゲストに対して宿題があります。第1講座は皆様からご提出頂いた宿題を共有します。この共有により「知る」というレベルから「出来る」というレベルに進展する事が出来ます。
12:30~
13:15
昼食
弊社がご用意した昼食を召し上がって頂きます。昼食のお時間を使って、ゲスト同士が「最近、医院ではこんな事に悩んでいる」「この問題を解決するために、そちらの医院ではどんな事をやっているか?」などのコミュニケーションが積極的に図られています。
13:15~
14:45
ゲスト講師のお話
既に医経統合が実現している院長先生や各界著名人によるご講演です。実際に医院経営される中でのご苦労や試練をどのように乗り越えたのかや、医院での取り組み事項などを惜しみなく語って頂きます。
14:55~
17:00
根本の講座
各回のテーマ(第1回…採用、第2回…教育、第3回…モチベーションアップ、第4回…増患・ブランド化)に沿って、実際にクライアントで実践している取組みや、最新事例をお伝えします。

受講前のお客様からよく頂くご質問

今は困ってないんですけど、それでも参加する必要あるのですか?

これまで医経統合実践会のセミナーにご参加された医院様の殆どが、「今の目先」という意味では、経営に困っている訳ではありません。

しかし、今困っていないから、5年後も困らないという保証は無く、むしろ何も行動に移さなければ、更に採用が困難になる、保険点数の減少、競合医院の増加、増税などに伴う患者の受診控え等、経営環境が厳しくなる事は容易に予想出来ます。

「今は困っていないけど、5年後に更に飛躍するために参加する」これが現在ご参加されている先生の参加理由ですし、このような先生こそが、長期的に繁栄し続ける医院を創る事が出来るのです。

どうして医院経営のセミナーにスタッフの参加が必要なのですか?

「経営」と言っても、難しい数字の話などをするのではなく「診療以外の取組みに力を入れる事が、如何に大切なのか?」という話に沿って、私のクライアント様で実践されている「診療以外の取組み」を次々とご紹介するセミナーです。

この「診療以外の取組み」は院長が出来れば良いのですが、言わば「4番バッターを務めながら、エースピッチャーであり、その上、監督業も務める」という超多忙な院長が、診療以外の取組みに力を入れるという事は難しく、それが出来るのがスタッフという事です。

しかしこのような取組みを院長から頼んでも、なかなか素直に受け入れるのは難しく、それを数多くの医院を見てきている第三者から「こういう取組みをしている医院がありますよ」とご紹介する事によって、「へーこんな医院があるんだ。これならうちの医院でもやってみようか」という感じになっていくのです。

院長だけで参加すると効果はありませんか?スタッフに休日にセミナーの参加を促すのは難しいんですけど…

確かに実践塾はスタッフ様と一緒にご参加された方が効果的です。しかし、院長先生だけでご参加されている医院様もあります。

もしスタッフ様にご参加を促すのであれば、ある程度の信頼関係が出来ている事が前提ですが「年4回開催される、院内の色々な取組みを学ぶセミナーに一緒に参加して欲しい。その代わり、休日に診療以外の事を勉強してもらう訳だから、平日に代休を差し上げます」と、代休をあげると参加のハードルはグッと下がると思います。

宿題がやれるかどうか心配…

宿題はご提出頂かないと参加出来ないという訳ではありませんが「ご参加者同士の情報共有」も、実践塾の重要な価値のひとつですので、宿題のご提出をお願いしております。しかし宿題量は多くなく、これまで90%以上の医院様がご提出されていますのでご安心下さい。

参加している人が、どんな感想を持っているか知りたい

愛知県 オーシャンキッズクリニック 院長 日比 将人 様

人財育成にとって実に興味深く、又具体的にどうすべきかが分かりました。
今後はスタッフにも子供にも同じように具体的に説明していこうと思います。他院の取りくみはいつも大変参考になります。

愛知県 坂井耳鼻咽喉科 院長 坂井 邦充 様

ゲスト講師の石田淳先生の講演を聴くのは、今年で2回目です。前回のお話と重なる部分もありましたが、重ねて聴くことで習慣として身につくのではないかと思いました。
具体的には、『スタッフに達成感を与える方法を考えること』『感謝や賞賛は、お金と同じ報酬感をもたらすことを自覚する』などです。自分が関わる人達と良い関係をつむぐために、自分の言動に細かく気を配る必要を強く感じました。

兵庫県 まつだ内科 院長 松田 剛 様

今年はじめて、参加させて頂きました。開業後、1年半ほどで少しずつ改善をすすめている所です。実践会で学んだことを自院に持ち帰ることを毎回楽しみにして、この1年間運びました。今後とも参加したいと考えています。

和歌山県 楽クリニック院長 藤田 定則 様

今年のセミナーは、ほんとうにためになるセミナーでした。ありがとうございます。感謝しております。根本さんがこれだけのことをなしとげられた黒子のスタッフの努力、ありがとうございました。大変感謝しております。

愛知県 りんごの樹動物病院院長 近藤 元紀 様

本日聞いた石田先生の行動マネジメントの話はとてもおもしろく、興味のわくものでした。なぜできないのか、が左脳人間の私にはとても理解しやすく、こういったためになる話が実際に聞けるのも医経統合実践塾のとても良いところだと思います。
根本さんが”この人は”と思った人を連れてきてくれるので、自分からなかなか聞きにいけない話が聞けるのでとてもよいです。

千葉県 伊藤医院丸 葉子 様

ゲスト講師の先生のお話を聴いて、今までの自身の言動を改めてみると、”具体的”とは 正反対であったにも関わらず結果を求めていた事が恥ずかしくなりました。
自分に自信があったわけではありませんが、自分の行動よりも相手の評価点ばかりを見て、良し悪しを判断しました。「なぜできないの?」が口グセになってしまっていました。実践塾で、私生活の悩み、(子育てについて)などのヒントまでえられると思いもせずうれしかったです。みんな初めは、”初心者”であるという事を忘れてはいけないんだと改めて気づきました。

大阪府 老木医院髙松 幸美 様

ゲスト講師の先生の話を聞いて、私は「たましいこめて仕事をする」と教えるタイプだと思いました。気をつけて、マニュアルや行動に関して具体的にお伝えするように心がけていますが、まだまだでした。チェックリスト化もしているのですが、チェックする内容と「語言化」のしかたを考えたほうがよいのかと思いました。まず自分自身も、説明をしつづけて、伝わっているのか理解してもらえているのか、確認していこうと思います。 根本さんのお話の中では、いつも、いろいろな話から悩んでいるのはうちだけじゃないんだということを、じゃあ、それやってみようと思える事をたくさんもらえました。ありがとうございました。

神奈川県 湘南台はた眼科笹近 美紀 様

今回幸運なことに、このセミナーを受けることができました。各地のクリニックさんの工夫、事例を混じえて、ポイントを抑えての説明がとても参考になりました。”気づき”のアンテナをめぐらせる有意義な時間でした。第二部の石田先生のお話も、具体的な指示の語言化、心理学の部分よりのアプローチを聞くことが出来、沢山の発見ができました。日々、時代の変化に応じて、医院の対応の変化、メゾットを学びました。学べる時間を下さったことに感謝致します。ありがとうございました。

いつでもご相談下さい!

ご参加にあたって、ご不安な点やご相談事がありましたら、事務局までご相談下さい。

医経統合実践会 事務局
TEL :045-548-4106


前述したように、これから医院経営を取り巻く環境は更に厳しいものになっていきます。そのような中でも、優秀な人材が集まり、多くの患者様に選ばれ、繁栄し続けるクリニックというのは「院長、スタッフ共に、常に成長する事に貪欲で、数多くの取組みに挑戦するクリニック」ではないでしょうか。

仕事のミスが多いだけでなく、診療以外は愚痴、不平、不満、文句ばかり。院長が何かの取組みを提案すると「何でそこまでやらなきゃいけないんですか?」「仕事が増えるのは嫌です」「ただでさえ忙しいですから」などと、否定され続ける。

仮に今は困っていなくても、これから院長の年齢が上がり、入社してくるスタッフの年齢が下がり、更に年齢差が拡がってくると、上記のように、人の問題で悩むようになります。それは患者数や医業収入などの業績面にも直結します。つまり、経営で悩むという事です。

「今、困っていないから、何もしなくて良い」ではなく「今、困っていないからこそ、今のうちからやる」この姿勢が大切なのです。

仕事は大変なものです。しかし、医経統合の実現によって、院長、スタッフ共に笑顔で仕事が出来る機会が増えます。 1日の3分の1を仕事に費やしているのですから、仕事を通して達成感や充実感を得て頂きたいというのが、医経統合実践会の考え方です。

スタッフが自主的に
「今度はうちの医院でこんな取組みをやろうよ!」
「こういう事をしたら患者様は喜んで下さるんじゃないかな?」
と話し合い、取り組みを実施する。

このようにスタッフが診療以外の取組みに力を注いでくれるからこそ、
院長は更に高度な医療技術の習得に専念出来るようになり、
それが患者様へ還元されていく

院長先生が創られたい医院は、このような医院ではありませんか?

このような医院を、実践塾に参加されている院長先生、スタッフ様、そして私達医経統合実践会メンバーと一緒に創っていきませんか?

実践塾によって、医院様が更に繁栄する機会のひとつになればと願っております。
お会い出来るのを楽しみにしています。

根本和馬